
私たちは夏の旅行として宮崎県6泊7日の旅行にでかけ、6泊7日のうち1泊は市内ホテル、5泊は「シェラトン・グランデ・オーシャンリゾートホテル」にお世話になり車なし・電車バスメインで諸々回ってきました~!
その中で、宮崎空港に降り立った後最初に訪れた観光地が「青島神社・鬼の洗濯板」。
自然の織りなす景色と、人工的な建物が上手くマッチした神秘的で印象的なスポットで、宮崎に訪れたらまず行くべき!と言える場所だなあと思います。
今回の記事ではそんな「青島神社・鬼の洗濯板」を訪れた感想や、アクセス・所要時間も合わせてご紹介。
これから「青島神社・鬼の洗濯板」を訪れる人、あるいは行ってみようか迷っている方は是非私たちの体験を参考にしてみてください~!
★現在地:DAY1
DAY1
- 飛行機で羽田→宮崎へ移動
- バスで青島エリアに移動し青島屋で海鮮丼ランチ
- 青島神社&鬼の洗濯板を観光
- そば・焼酎 寄人(よっと)で乾杯
エアラインホテルfa-home
DAY2
- 電車で飫肥エリア移動し観光
- 伊東邸で生まぐろまぶし御膳をいただく
- 電車・バスでシェラトン宮崎へ移動
DAY3
- シーガイア周遊バスでみやざき臨海公園へ
- 宮崎辛麺の桝元でランチ
- レンタサイクルでイオンモール宮崎散策
DAY4
- ホテル内フィットネス「The Ocean Club」利用
- 徒歩で江田神社・みそぎ池・みそぎ御殿を観光
- ぽっくる農園散策
DAY5
- ホテル内アクティビティセンターにて自転車レンタル
- おぐら瀬頭店でチキン南蛮を堪能
- 宮崎育成牧場を散策
- 宮崎神宮を参拝
DAY6
- ホテル内フィットネス「The Ocean Club」を再度利用
- 徒歩でフローランテ宮崎を散策
DAY7
- ホテル内”風待ちテラス”のレタールームで手紙を書く
- 飛行機で宮崎→羽田に移動、帰宅!
▼6泊7日の旅行プランまとめ記事はこちら!
予約する前にチェック
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Contents [hide]
青島神社・鬼の洗濯板とは?
住所 | 〒889-2162 宮崎県宮崎市青島2丁目13番1号 | ||
---|---|---|---|
電話番号 | 0985-65-1262 | ||
公式HP | https://aoshima-jinja.jp/ | ||
駐車場 | なし※近隣コインパーキングを利用 | ||
営業時間 | 参拝時間6:00から日没まで※季節により夕方は変わります
※正月以外の御守りと御朱印の授与は8時から17時 |
縁結びを始め 、あらゆる和合をもたらす
神様として信仰の篤い彦火々出見命と
その御后豊玉姫命を御祀り申上げた青島神社
古例に依る神ひなの御守を
一般に授与しております。
古くは安永年間の記録にも
神ひなの事が載っていて
今日でも別名夫婦びな又は願かけびなと申し
結縁、安産、病気平癒家内安全、海上交通安全は
もとよりあらゆる願いを此の神びなに掛けて
御神前にお供へ致します
青島神社は彦火々出見命とその御后豊玉姫命を始めとした神々を祀る神社。
”島全体が境内”とも言われる青島の中央に社があり、島にかかる弥生橋を渡って参拝することができます。
鬼の洗濯板とは、青島をぐるっと取り巻く波状岩のこと。
海中で出来た水成岩(が隆起し、長い間に波に洗われ、固い砂岩層だけが板のように積み重なって見えるようになったもの…、とのことですが”鬼の洗濯板”というネーミングがあまりにピッタリはまり過ぎで驚きましたね…!
アクセス
青島神社・鬼の洗濯板は宮崎空港や宮崎駅と行った中心地から電車、あるいはバスでアクセスできます。
アクセスはできるんですが、電車・バスいずれも1~2時間に1本あれば良い方!というくらいなので時間には要注意。
個人的には時間合わせは多少面倒ですが、都会ではほとんど見れないレベルのガチローカル線たるJR日南線に乗る体験そのものが面白かったので、是非電車を利用することをおすすめします~!笑
【公共交通機関の場合】
- JR日南線 青島駅:徒歩10分程度
- バス 青島駅:徒歩3分程度
【車利用の場合】
青島参道から青島神社(島内)までは車は通れません。
そのため、参道手前のコインパーキングを利用する形になります。
※提携・公式駐車場なし
JR日南線利用が個人的にはおすすめ
前述の通り私たちはJR日南線を用いて青島神社を訪れましたが…、
これぞローカル線!と思える体験で移動そのものが面白かったので、是非時間を合わせてJR日南線を利用するのがおすすめです!
少し青島神社の話から脱線して、JR日南線について語らせて頂きます…。
▲JR日南線の青島駅はこんな外観です。
正直めちゃめちゃ小さい!駅舎というような駅舎もなく、日陰で電車を待てるのは今写真に写っているベンチくらいです。
▲そしてこの駅、無人駅なんですね。
乗車するときには先頭車両の後ろ側のドアから乗る必要があり、そこで整理券を取って乗車駅を証明するスタイルです。
支払いは降りる駅で社内で支払う形。まるで路線バスみたいな乗り方ですね…。
ちなみにJR日南線は基本的に乗車系ICカードは使用不可。現金を用意する必要があります。
ぶっちゃけ、今の時代にまさか一つの県の中心地(=宮崎市)の電車で、こんなローカルな感じになっているとは思っていませんでした…!笑
▲そして線路もすごい。
ギリギリ(?)単線では無いのですが、隣のホームに移動するときはなんと線路上を歩いて移動する必要があります。
▲まさかこの目線で写真を撮るようなことがあろうとは。笑
▲しばらく待っていたら電車が到着しました!
一両編成の、超年季の入った車両が来てもう驚きを隠せません…。笑
▲青島駅~宮崎駅の車窓ももうこんな感じなので、もうほんとすごい。笑
線路上にたくさん植物が生えているからか、乗り心地も割とすごいことになっています。
おそらく私の見聞がまだまだ狭いだけだとは思うのですが、一つの県のほぼ中心地のメインの交通機関と行っても良い鉄道がこの調子だったのが個人的にはとっても面白いと思いましたね…!
是非JR日南線を利用してみてほしいです。
青島神社・鬼の洗濯板に行ってみたよ
にぎやかな青島参道から橋を渡って青島へ
▲JR日南線青島駅から歩くこと数分で、青島神社の参道に到着します。
まず腹ごしらえを!と私たちは参道入口にある「青島屋」にてランチを頂きました。
▼青島屋についてもっと詳しく知りたい方はこちら!
▲青島屋を出たらそのまま参道を進んでいきます。
▲道中にはちょこちょここんな調子で飲食店が出店しており、なかなかにぎやかで楽しい!
▲歩いていくと、渡し橋の向こうに綺麗な離れ小島が見えてきました。
そう、これこそが青島。白い貝殻の上にこんもりと木々が生い茂る、島全体が神域と呼ばれる由緒ある場所です。
▲島へ行くため、「弥生橋」を進んでいきます。
青島神社を参拝!&鬼の洗濯板を散策
▲橋を渡り切ったらそこには、白い地面・緑の木々・青空のコントラストが美しい景色が広がっていました。
いよいよ青島上陸…!
▲青島神社と合わせて、弥生橋・青島の左右には鬼の洗濯板が広がっていました。
▲写真で見るよりも実物はかなり壮大な景色でしたねこれ…!
”鬼の洗濯板”という名前がマッチしすぎて驚きです。
▲青島神社の石碑。
▲石碑の場所から少し歩いていたら、道中に突然赤い鳥居が出現しました。
▲鳥居をくぐり、白い砂で敷き詰められた道をそのまま進んでいきます。
▲門をくぐると…
▲青島神社に到着しました!
青空に映える朱色の建物、そして周囲を取り囲む南国の木々が美しい場所ですね…!
▲どこかの氷川神社()で見たことのある鯛みくじが用意されていました。
▲本殿でお参り後、内宮のある道を進んでいきます。
こちらの道に入ると一気に雰囲気は一転。まるでジャングルの中を進んでいるような感覚でかなり不思議ですね…。
木倒れてるし…。
▲そのまま真っすぐ進んでいった先に、内宮があります。
▲ここでは紐呪力を用いた願掛けができる産霊紙縒と、「磐境に投げ入れば心願成就し、天の平瓮が割れれば開運 厄祓になる」とされる天の平瓮投げを体験することができます。
▲こちらは「真砂の貝文」。
神社前の浜辺にて真砂を探し、自身の想いと願いを込めてこの波状岩にお供えすることでその思いがここ内宮に宿るー。という素敵な場所です。
ここに来て初めてこの存在を知ったので残念ながら真砂は持参していなかったのですが、ここを訪れた人の思いがこうやって息づいているんだなあ…と思うと、なんだか良いですね。
▲こちらが天の平瓮投げの場所。
奥に見える磐境に入れば心願成就!とのことですが思ったより遠い!笑
▲境内で看板を見つけました。
これにより、島内でいたるところに見られる南国風の木々が「ビロー樹」であることがわかりました。そうだったんだ…。
しかも、「雰囲気出すために植樹した」…とかいうものではなく、最高樹齢300年と由緒あるものでした。
▲境内を振り返った様子がこちらです。
境内の雰囲気と、奥に見える海がマッチしてとても綺麗ですね…!
▲と、青島神社の景色に感動していたら気になるものを見つけました。笑
「青島ジャングルトイレ」。しかも有料。気になる。
▲ただ、矢印が指し示す方向はこんな雰囲気になっていて、とても部外者が立ち入って良い感じではない…。
ジャングルトイレの行方は気になりましたが、深追いはやめました。笑
▲縁結びとしても名高い青島神社。自動販売機システムで”縁結びのしずく”も販売していました。
▲更には脈絡なくソフトクリームの販売も!なぜここで…?と思いつつ、ちゃんと美味しそうです。
AOSHIMA BEACH PARKでおしゃれな青島を体験
▲青島神社を後にした後は、「AOSHIMA BEACH PARK」へ。
比較的最近オープンしたおしゃれな雰囲気あふれるエリアです。
青島神社の参道から一本逸れたところにあるので、特に迷うことなくたどり着けました。
▲AOSHIMA BEACH PARKは飲食店・BBQ・貸し切りのサウナ&プールがあるエリア。
サウナ&プールは事前予約制となっていました。
▲ちなみに、青島名物(?)の”幸せの黄色いポスト”もこのエリアの近くにあります。
代わる代わる皆記念写真を撮っていましたね📸
▲AOSHIMA BEACH PARK内のショップはこんな感じで販売していて、ビーチを眺めながらいただけるスタイル。
アメリカ西海岸風の雰囲気になっていてかなりおしゃれで良いんですが、いかんせんこの日は暑すぎて到底そんな気分にはなれなかった…。笑
▲海に面したガゼボや、おしゃれなベンチ&テーブル等、ふらっと訪れて色々くつろげる場所があるのは良きですね~!
是非最高気温23度とかの涼しい晴れた日に訪れたいものです。←(最高気温32度の世界ではくつろげない。)
青島屋で休憩し宮崎駅へ帰還
▲一通り見て回ったところで、電車の時間まで40分ほど時間があったのでランチを頂いた青島屋で休憩がてら時間合わせをしました。
青島屋の中にはこんな感じでフリーで休めるスポットがあって、この日みたいに暑い日は本当に助かった…!
▲青島屋内の売店で宮崎マンゴーサイダーとレモネードをいただきました。
暑さでへばった体にこれは滲みた…!!
青島屋でいい感じの時間になるまでゆっくり休み、駅から宮崎駅へと向かうのでした。
青島神社・鬼の洗濯板の感想
- 島全体が神域、というのは伊達じゃない…!神秘的な島と神社の雰囲気が素敵でした
- 比較的公共交通機関でのアクセスがしやすい
- 鬼の洗濯板は潮が引いたタイミングなら歩いて散策可能!お魚が泳いでいることも!
- 観光地らしく活気づいた街が楽しい
- 参道はにぎやかだが、飲食店は営業時間が短い場合が多いので要事前調査
- 電車・バスアクセスの場合良くて1~2時間に1本程度のため、予め利用する時間をチェック!
○島全体が神域!神聖で厳粛な空間を味わえるスポット
▲”由緒ある神社”というだけでなく、島全体が神域、というのがとても素敵です。
▲特に本殿から一本入った内宮へと続く道は静粛&厳粛な雰囲気で、自然と背筋が伸びましたね…。
”島”という少し隔絶された空間だからこそ、こういう雰囲気が味わえるのかもしれません。
○潮がひいたタイミングなら鬼の洗濯板を徒歩で散策できる
▲青島周辺に広がる鬼の洗濯板。
実は潮が引いたタイミングなら、鬼の洗濯板の上を歩いて散策することができちゃいます。
鬼の洗濯板の間に溜まった海水の中をよーく目を凝らしてみると、小魚やエビ・カニなどなどの生物を見ることも!
⚠参道はそこそこ栄えているけど飲食店は要事前調査
▲青島神社に続く参道にはこんなふうにちょっとした屋台が出てはいますが、ちゃんと座って食事を取ろうと思った場合は意外と店舗が少ないので要事前調査です。
平日休みだったり、営業時間が極端に短かったりとなかなかご飯にありつけなくなる可能性もあるので、予め食べたい&行きたいお店は調査しておくことをおすすめします◎
⚠電車・バスアクセスの場合本数が少ないので予めチェックを
前述した通り、青島神社へのアクセスは個人的には電車でのアクセスがおすすめ…、ではあるんですが、青島神社最寄り駅の青島駅に泊まるJR日南線はおよそ90分に一本しか電車が走っていません。
バスも同様に頻繁に来るタイミングで90分に一本、というペースのため青島神社を電車・バスで訪れる場合は帰りの時間も含めてダイヤをチェックする必要があります。
まとめ
今回の記事では、青島神社&鬼の洗濯板についてご紹介しました◎
自然の織りなす景色と、人工的な建物が上手くマッチした神秘的で印象的なスポット。
比較的公共交通機関でのアクセスがしやすく、宮崎を訪れるならまず行っておくべき場所と言えるのでは無いかな~と思います!
是非一度訪れてみてはいかがでしょうか?
★現在地:DAY1
DAY1
- 飛行機で羽田→宮崎へ移動
- バスで青島エリアに移動し青島屋で海鮮丼ランチ
- 青島神社&鬼の洗濯板を観光
- そば・焼酎 寄人(よっと)で乾杯
エアラインホテルfa-home
DAY2
- 電車で飫肥エリア移動し観光
- 伊東邸で生まぐろまぶし御膳をいただく
- 電車・バスでシェラトン宮崎へ移動
DAY3
- シーガイア周遊バスでみやざき臨海公園へ
- 宮崎辛麺の桝元でランチ
- レンタサイクルでイオンモール宮崎散策
DAY4
- ホテル内フィットネス「The Ocean Club」利用
- 徒歩で江田神社・みそぎ池・みそぎ御殿を観光
- ぽっくる農園散策
DAY5
- ホテル内アクティビティセンターにて自転車レンタル
- おぐら瀬頭店でチキン南蛮を堪能
- 宮崎育成牧場を散策
- 宮崎神宮を参拝
DAY6
- ホテル内フィットネス「The Ocean Club」を再度利用
- 徒歩でフローランテ宮崎を散策
DAY7
- ホテル内”風待ちテラス”のレタールームで手紙を書く
- 飛行機で宮崎→羽田に移動、帰宅!
▼6泊7日の旅行プランまとめ記事はこちら!
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