【宿泊記】リッチモンドホテル浅草のモデレートダブルルームに泊まった!アメニティや備品を徹底紹介!

こんにちは、yu-です。

 

今回の記事では、「リッチモンドホテル浅草」の宿泊記をお届けします。

 

浅草の観光地にドーンとあるホテルなのですが、このホテル面白いことに、同じリッチモンドホテルが向かい合っているんですよ。

同じ通りの右に行けば「リッチモンドホテル浅草」、左に行けば「リッチモンドプレミア浅草」。

そして、今回の記事で紹介するのは右の「リッチモンドホテル浅草」、というわけです。

 

実はこのホテルに宿泊する前日に左の「リッチモンドプレミア浅草」に宿泊したのですが、到着したときは同じ通りに両方あるのを見て思わずふふっとなりました。

 

「リッチモンドプレミア浅草」については別の記事で詳しく紹介しているため、合わせてどうぞ~!

 

リーズナブルなお値段で、便利なステイができました!

 

 

ホテル概要

住所 〒111-0032東京都台東区浅草2丁目7番10号
電話番号 03-5806-0255
チェックイン/アウト チェックイン : 14:00

チェックアウト: 11:00

公式HP https://richmondhotel.jp/asakusa/
駐車場 駐車場なし
館内設備
  • レストラン
  • 自動販売機
  • コインランドリー(有料)
  • クリーニングサービス
  • マッサージサービス
  • 宅配便
おすすめ度

 

交通アクセス

「リッチモンド浅草」は、観光地のど真ん中、浅草寺から商店街を少し歩いたところに位置しています。

地下鉄の駅からは少々離れていますが、道中はもれなく観光地なので、体感だとすぐたどり着きます。

 

交通アクセス

  • つくばエクスプレス浅草駅:徒歩1分
  • 東京メトロ・銀座線浅草駅:徒歩8分
  • 都営浅草線浅草駅    :徒歩9分

 

駐車場

ホテルには駐車場は用意されていません。

早速、プレミアとNotプレミアの差が出てきてしまいました。

まあこの道n年のペーパードライバーである私には関係無いことでした…。

 

宿泊記

 

外観・エントランス・フロント

「リッチモンドホテル浅草」の外観はこちら。

 

ホテルの正面から外観を撮影するぞ!と意気込んだ結果、電柱と電線に阻まれ過ぎてどこぞのダンジョン?と言わんばかりの状態となっていますが、壁面にデザインが施されていたりとなかなか綺麗な外観です。

 

エントランスはこちら。

深夜は施錠されてしまうため、インターホンで呼び出す必要があります。

 

ロビー・チェックインカウンターはそこまで広いわけではありませんが、黒と白のツートーンカラーでまとめられているためか、広々とした印象を受けますね。

 

ちなみにこちらのホテル、チェックイン手続きはカウンターにて対面で行いますが、支払い~カードキーの発行はその横にある機械で行う仕組み。

チェックアウト時もこの機械で完了するため便利ですね。

 

 

リッチモンドホテル会員の方は、会員カードがそのままカードキーになる仕組みでした!
普段からお財布に入っているカードのため、普通のカードキーよりにくい失くしにくい感じがあるのが良いです。

 

客室 モデレートダブル

今回宿泊したお部屋のタイプは、モデレートダブル。

2人で宿泊する場合に、もっともリーズナブルなタイプのお部屋です。

 

広さ 18m2
定員 2名
ベッド数 1台
ベッドサイズ 152cm×203cm

 

客室内の様子

客室内に入ると、ダブルサイズのベッドに出迎えられます。

 

ベッドの奥には、仕事ができるような机椅子のセットがあり、ホテルの説明やWifiパスワードの情報、電話に充電コード、お水が設置されています。

 

更には机の中にLANケーブルも用意されているため、PC作業がめちゃめちゃ捗りそうな設備です。

さすがビジネスホテル。

 

その机から見て背中側に、ドリンク系の備品と冷蔵庫が用意された棚と、小さめサイズの机・スツールがあります。

 

個人的には、このスツールがもう一つあればよかったな、というところ。

 

2人で宿泊しているので、一人がスツールに座ってしまうともうひとりは必然的にベッドに腰掛けることになるのですが、なんとなくベッドのほうが高さがあるんです。

そうすると、ベッド側とスツール側との微妙な高さの違いが生まれ、なんとも言えない接待感が溢れてしまうのが微妙なところ。

対等な立場で語り合うためには、目線を合わせる必要があるのだなと学ばせていただく事となりました。

 

 

テレビは、ベッドに向かい合う形で、大きめサイズのものが設置されています。

 

地味にこのテレビ、スゴイところがあるんです。

それがこちら。

 

 

これが何か?といいますと、HDMIケーブルを接続できる”口”になります。

いつもならテレビの裏まで全力で手を伸ばして、うんしょ、うんしょと全力でぶっ刺さなくてはならないHDMIケーブルが、この横にぴょこっと出ている口に挿すのみで完了できるのです。

 

その正体は至って単純、テレビのHDMIケーブルの口から単純に配線し、さらにHDMIケーブルの口を増やしているだけのことですが、この一手間が大事。本当にありがたいんです。

 

 

全体的に、快適なお部屋でした!!

 

全体的に明るい木目調でまとめられているのもGOODポイントでした!

 

バスルーム・バスアメニティ

バスルームはユニットバスタイプです。

 

先日宿泊した「リッチモンドプレミア浅草」のユニットバスと比較すると少し狭いな、という印象。

ただこちらも木目調で統一されているのが、明るくて良いです。

 

シャンプー・コンディショナー・ボディソープも完備です。

 

バスアメニティとしてはこちらのラインナップ。

歯磨き~ボディタオルまで、必要なものはすべて揃っていてGOODですね!

 

さらに、女性の方はフロントでチェックイン時にこれらのアメニティも貰えちゃいます。

 

 

基礎化粧品・フェイスパックはリッチモンド系列のホテルで共通でプレゼントされるもの。

一方、白檀の香りのバスソルトは初めていただきました!

 

今回はユニットバスタイプだったためバスソルトは使わず仕舞いでしたが、ありがたく自宅でゆったりと浸からせていただきました😊

 

広々!というわけではありませんが、快適なバスルームでしたね!

 

客室備品

客室備品について、まずはお酒好きにとって重要なドリンク関連です。

 

ドリンク関連の備品は、お部屋の奥、冷蔵庫がある棚の上の部分に用意されています。

 

まずは、電気ケトル。

 

TIGER製のいっぱい沸かせる奴です。

朝ごはんに珈琲とカップラーメンをいただこうと思っても十分賄える量を一度に沸かせるので重宝しました。

 

次に、グラス系。

 

  • グラス
  • マグカップ
  • ティーセット(煎茶・コーヒー

 

これらが用意されています。

ここまでお安いお部屋にもかかわらずホット・アイス用のグラスが両方用意されていることもありがたいですし、珈琲が用意されているのも嬉しいですね。

 

珈琲が用意されていないとテンション下がります。

 

お部屋の入り口には、洋服をかけるハンガーにアイロン、消臭剤、スリッパが用意されています。

 

 

消臭剤がデフォルトで用意されているのはありがたい限り。

当日は雨だったため、雨に濡れてしまった洋服を更に消臭剤を用いて全力で濡らしてやりました。

おかげで翌日は晴れやかな香りとともに過ごせました。

 

そんな入り口から少し客室内に進んだところに、ズボンプレッサーが壁にへばりついています。

 

多くのビジネスホテルでは貸し出し品として用意されていることの多いズボンプレッサーですが、デフォルトで全客室に用意されています。

 

客室内中央には空気清浄機兼加湿器も用意されています。

 

衛生面からチェックイン時にはお水は入っていません。

この時期でもなぜかホテルの客室内って乾燥するので、地味にこちらの家電は必須になったります。

 

 

客室内に用意されているドライヤーはこちらのタイプ。

 

 

Panasonicのionityの中ではかなりリーズナブルな部類に属する奴です。

このドライヤーのクオリティは、少々「リッチモンドプレミア」との差を感じずにはいられないポイントでしたね。

 

館内着は上下セパレートタイプ。

こちらは、”プレミア”に用意されていたものと同様のものでした。

 

やっぱり上下セパレートは良い。

特に、朝目覚めたときに「あなた洋服着てましたっけ?」という状況を避けられるのは本当に良い。

 

この季節だともう冷房かけて寝てしまうので、ビジネスホテルでよくあるあの上下が繋がったタイプだと、体調不良まっしぐらになるケースが往々にしてあるんですよね…。

なんであのタイプの部屋着だとあーなるんでしょうね…、ボタンなくしたこともありますし……。←

 

以上が「リッチモンドホテル浅草」の備品の紹介です。
「プレミア」には若干劣るものの、値段相応、といったところでしょうか。

 

眺望

客室内の紹介、最後は眺望についてです。

今回のお部屋は6階。そんな6階からの景色はこれでした。ドン!

 

うーーむ、浅草の下町の雰囲気が抜群な感じがしますね…。

…とまあ色んな意味で唸るしか無かったのですが、少し左に目を移して驚きました。

 

東京スカイツリー!!

 

実はこのホテル、東京スカイツリーViewか否か?によって少々お値段が変動する仕組み。

それ故にダブルルームからの眺望は全く期待していなかったのですが、これは想定外のラッキーですね!

 

ちなみに、このスカイツリーはしれっと撮ったかの用に見えて、かなり頑張らないと見えない位置にありました。笑
上位のスカイツリーViewのお部屋たちはそんなことをせずとも自然と拝める部屋なので、そちらも検討してみてください。

 

館内施設

次に、館内施設について。

「リッチモンドホテル浅草」には以下の館内施設が用意されています。

 

  • 自動販売機・製氷機 / 1F・6F
  • 電子レンジ / 6F
  • コインランドリー / 2F

 

6階の自販機コーナーはこのとおりでした。思ったよりも広く、充実しています。

 

 

ちなみに氷は、製氷機の隣に用意してあるプラカップを利用してお部屋に持ち帰る仕組みです。

アイスペールが用意されている「プレミア」には一度に運搬できる量としては劣る形ではあります。

 

今回私達は運良く6階に案内されたため、非常に便利でした!

 

周辺施設

立地が浅草のど真ん中、ということもあり周辺観光施設に困ることはありません。

早朝にのそのそ起き出して、人がいない浅草寺にお参りをする…、なんてこともできちゃいます。

 

その中でも、滞在する上で便利な店舗が2つあります。

 

一つは、お隣「リッチモンドホテルプレミア浅草」の1~2階を占めている「ユニクロ浅草店」。

実は今年6/4にオープンしたばかりの、できたてホヤホヤの店舗です。

いつものユニクロでありつつも、浅草感溢れて楽しい店内を見て回るだけでも幸せですし、何かの間違いですべての着替えを失くしてしまった場合も、全身の衣類が揃うため文句無しで便利なお店ですね。

 

 

たまたま「ユニクロ浅草店」がオープンしたばかりのときに本ホテルを訪れたため、買い物をしたら記念の湯呑をいただけちゃいました!

 

 

もう一つは、みんな大好き (?)「ドン・キホーテ」です。

 

ホテルから徒歩3分の場所に位置するこちらのドン・キホーテ、思いの外規模が大きく必要なものはすべて揃っています。

何より、安い。とにかく安い。

この辺りで部屋飲み用のお酒を手に入れようと思ったら、値段的にも種類的にもドン・キホーテ一択です。

 


ドン・キホーテ以外にも、周囲には徒歩5分圏内にスーパーマーケットのSEIYUがあったり、テイクアウトOKな飲食店がずらりと並んでいたりと、要はめちゃめちゃ便利な立地でした。

 

ホテルを中心に生活も娯楽もできちゃいます。

 

まとめ

 

今回の記事では、「リッチモンドホテル浅草」の宿泊記をお届けしました。

 

この記事で伝えたこと

 

    • 客室内は明るくて快適
    • 「プレミア」と比較すると、備品の面で値段相応のものが用意されている
    • バスソルト嬉しい
    • 周辺観光に困らない

 

一泊\3,000程度の破格を鑑みるとコスパ◎なホテル!

 

 

個人的には、単にホテルそのもの、客室そのものを比較すればその値段も相まって「リッチモンドホテル浅草」が良いかな?と思うところ。

一方で、「リッチモンドホテルプレミア浅草」は、朝食ブッフェが素晴らしすぎたので、これを含むとなかなか釣り合うところではあります。

是非こちらも(場所が近いので)チェックしてみてください。

 

是非一度「リッチモンドホテル浅草」を訪れてみてはいかがでしょうか?

また浅草を訪れる際はお世話になります~!!

 

Instagramをチェックしよう!

BeeTrip【びーとりっぷ】のInstagramでは、
yu-が訪れた場所やホテルについて、
リアルタイムで情報をお届けします。
記事と合わせてホテル選びや旅行の参考にしてください✈

 

Twitterでフォローしよう

おすすめの記事