【東京ディズニーリゾート】おすすめのホテルは?種類ごとのメリット・デメリットを徹底解説!
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こんにちは、yu-です。

 

さて、クリスマスも近くなってきた今日このごろ。

久しぶりに東京ディズニーリゾートに行こうかな?と予定している人もいるのではないでしょうか。

 

そこで困るのは、宿泊先。

東京ディズニーリゾート周辺にはびっくりするくらいたくさんのホテルがあります。

 

東京ディズニーリゾート直営&提携ホテルにしぼると、その数25。

 

こんなにたくさんあったら、どこを選んだら良いのかわからないーーー!!

 

そういう人も多いかと思います。

特に東京ディズニーリゾート付近は横文字カタカナのホテル名が多く、またホテルの種類を表す名前もだいたいすべて横文字カタカナのため、結局何が良いんですか!!という状態に陥りかねません。

 

 

そこで今回の記事では、

 

  • 東京ディズニーリゾートのホテルの種類って何?
  • それぞれのメリット/デメリットは?

 

という部分について、私自身の見解を全力で入れつつ、とことん解説したいと思います。

 

 

これから東京ディズニーリゾートに行く予定のある方、必見です!

 

 

東京ディズニーリゾートホテルの種類って何?

まず、東京ディズニーリゾートホテルには種類があります。

 

東京ディズニーリゾートのホテルには、大きく「ディズニー公式ホテル」と「ディズニー公認ホテル」の2つに分けることができ、後者の「ディズニー公認ホテル」は更に三種類に分けることができます。

 

【ディズニー公式ホテル】

ディズニーホテル 東京ディズニーリゾート直営ホテル。

東京ディズニーリゾート内にあり、パークを思いっきり楽しめるホテル。

予約等も東京ディズニーリゾート公式HPより可能。

 

【ディズニー公認ホテル】

東京ディズニーリゾート・オフィシャルホテル ディズニー・リゾート・ライン(モノレール)の「ベイサイド・ステーション駅」付近に集まるホテル。

ホテル内にパークチケットの販売所や、パーク内グッズのショップがある。

東京ディズニーリゾート・パートナーホテル 東京ディズニーリゾートから少し離れた、浦安地域に位置するホテル。

パークから送迎バスが出ており、ホテル内にパークチケットの販売所や、パーク内グッズのショップがある。

東京ディズニーリゾート・グッドネイバーホテル 東京ディズニーリゾートからはかなり離れているが、パークと提携しているホテル。

東京ディズニーリゾートの各パークに向けて事前予約制のバスが出ている。

 

ではそれぞれの種類ごとにメリット・デメリットを説明したいと思います。

 

ディズニーホテル

東京ディズニーリゾート唯一の直営ホテルです。

 

直営であるだけあり、館内・部屋の至るところにディズニーの要素が散りばめられており、公式の宣伝文句通り「夢が続く」ホテルです。

 

公式サイトより引用

 

メリット

①ディズニーホテルにしか無い魅力的な特典がある

多くの人がディズニーホテルを選択する、最大の理由。

それは、ディズニーホテルに止まった人しか味わえない特典があるからです。

 

公式サイトより引用

 

その中でも代表的なものは、以下の3つ。

 

  • 通常開園時間より早く入園できる権利
  • 各ホテルが趣向を凝らしたディズニーキャラクターのアメニティ
  • 宿泊者限定のグッズの購入権利

 

特に有名なのは、1つ目の開園時間より早く入ることができる権利ですね。

これを目的にディズニーホテルに宿泊する!という方は少なくないのでは?

 

※現在は実施していません。状況は刻一刻と変化するので、公式サイトをご確認ください。

公式サイト

 

また、かわいいホテル限定のアメニティも非常に魅力です。

 

公式サイトより引用

 

②ディズニーの世界観がとまらない!

先程もちらっと述べましたが、館内・客室内の至るところにディズニーの世界観が展開されています。

 

特に、「ディズニー・キャラクタールーム」を予約すると、各部屋ごとにディズニーの世界が広がっており、感動すること間違いなしです。

 

公式サイトより引用

 

 

このように、ディズニーホテルに宿泊すればもれなく、東京ディズニーリゾートをより贅沢に楽しむことができるのです。

一方、デメリットも存在します。

 

デメリット

①予約が大変

大変です。本当に。

なめてかかると痛い目にあいます。笑

 

基本的に常に満室に近いレベルで稼働しているため、土日やクリスマスといった混み合う日の予約は非常に激戦になります。

 

※現在は新型コロナの影響で予約開始日や、予約方法が変則的になっているため要注意です。

 

 

余談ですが、ここ数年の東京ディズニーリゾートは、パーク内もホテルも予約戦争に明け暮れることが多く、「一見さんお断り」状態がずっと続いています。。
ぜひ、訪れる際は十分な情報収集をしてお出かけください。

 

 

②金額が高い

シンプルに、高いです。

 

例えば、「ホテル・ミラコスタ」だと、一部屋3名定員でおおよそ\60,000です。

 

3名定員とはいえ、2名で宿泊する方も多いので、実質一人あたり一泊素泊まりで3万円、という計算になります。

 

一泊3万円というと、

 

  • 一般的なシティホテルで夕・朝食付きにしてお釣りが来る
  • ハイクラスのホテルでクラブラウンジアクセス付きの部屋に宿泊できる
  • ビジネスホテルの最も高い部屋に宿泊できる(??)

 

こういった価格帯です。かなりお高いですまじ。

 

 

 

さて、ディズニーホテルのメリット・デメリットをおわかりいただけたでしょうか?

 

デメリットの部分で金額について触れましたが、補足すると実はこのディズニーホテルの中でも更に2つの種類にわかれているのです。

 

ディズニーホテルの中にもランクがある

以上のメリット・デメリットが有るディズニーホテルですが、その中でも2つのランクに分かれています。

 

①デラックスタイプ

いわゆる高級ホテルです。

 

宿泊費が他のホテルに比べて高額であり、その分お部屋のグレードや受けられるサービス・特典も満載。

前述の「一泊素泊まり一人3万円」クラスのホテルです。

 

公式サイトより引用

 

特別な滞在になること間違いなしです。

 

現在デラックスタイプのディズニーホテルは以下の3箇所です。

デラックスタイプのホテル
    • ディズニーアンバサダーホテル
    • 東京ディズニーシー・ホテルミラコスタ
    • 東京ディズニーランドホテル

 

 

②バリュータイプ

デラックスタイプと同様、ディズニーホテルならではの特典はついている一方、お部屋のグレードや一部特典が制限されています。

 

その分、デラックスタイプと比較するとお手頃な価格で、後で紹介する「東京ディズニーリゾート・オフィシャルホテル」とほぼ同程度の水準。

デラックスタイプの半分以下の金額で宿泊可能です。

 

現在は、「東京ディズニー・セレブレーションホテル」の一箇所のみとなっています。

 

公式サイトより引用

 

「東京ディズニー・セレブレーションホテル」は、実は東京ディズニーリゾート内ではなく、浦安エリアにあります。
そのため、パークからシャトルバスに15分ほど乗車してアクセスすることになります。
その他諸々個人的に思うところもあるため、「安いけどディズニーホテルだから良いはず!」という期待はあまりしないほうが良いかなと思います。

 

 

 

さて、ここまでがディズニーホテルの紹介でした!

位置づけとしては、

「特別なときの、特別な滞在に最適」なホテル。

 

金額に目をつぶれば、文句無しで最高な滞在になることでしょう。

 

たまには金額に目をつぶって、贅沢にディズニーを楽しむのも手ですね!

東京ディズニーリゾート・オフィシャルホテル

東京ディズニーリゾート・オフィシャルホテルとは、上記のディズニーホテルと決定的に異なるのは「ディズニー直営ではない」ということ。

 

あくまでこれらのホテルを経営しているのは、各ホテルの会社です。

 

公式サイトより引用

 

メリット

①特典が充実

ディズニーホテルほどではありませんが、オフィシャルホテルはディズニーホテルの次に多くパークに関する特典が用意されています。

 

一例を上げると、

 

  • ホテル内でパークチケットの購入が可能(現在は新型コロナウイルス対策のため休止)
  • ホテル内にパークで販売しているグッズを購入できるショップ「ディズニーファンタジー」がある
  • 「ベイサイド・ステーション駅」からホテルまで送迎バスに乗車できる
  • 入園保証がある(現在は新型コロナウイルス対策のため休止)

 

こんな特典がついています。

 

公式サイトより引用

 

また、感覚的な特典として、「ベイサイド・ステーション駅」を使用する人はみなこのオフィシャルホテル宿泊者ということになるため、「ベイサイド・ステーション駅」を使用するだけでもテンションがあがります。笑

 

②パークが近い

実は、ディズニーホテルよりもランクが低いものの、ディズニー・リゾートラインの沿線にあるため、どのホテルもパークからの距離は非常に近いのです。

 

公式サイトより引用

 

運がよいと、ホテルの部屋からパーク内を臨めることも!

 

パーク内で遊んで、一旦ホテルで休憩してからまたパークへ…なんて遊び方ができちゃいます。

 

 

デメリット

①意外と交通費が高く付く

「ベイサイド・ステーション駅」からシャトルバス!!

 

…ということはつまり、各パークからディズニー・リゾートラインを使用して移動する必要があるということです。

 

そしてこのリゾートラインが地味に高いんですよね。笑

 

公式サイトより引用

 

ついでに、ホテルによっては「ベイサイド・ステーション駅」からも少し離れていて、更にシャトルバスで10分…なんてことも。

直ぐ側に見えるのに、たどり着くためには意外と交通費も、時間もかかってしまうんです。

 

②館内・客室内はそこまでディズニー感ない

やはりディズニーホテルとの差は出ます。笑

 

ホテル内にショップはあるものの、それ以外は特にディズニー要素はなく、普通に良いホテルです。

 

そのため、

「オフィシャルホテルだーー!!」

 

ディズニー感を期待して訪れると拍子抜けすることになるため注意しましょう。

 

 

公式サイトより引用

 

以上、東京ディズニーリゾート・オフィシャルホテルの紹介です。

ディズニー感は薄いものの、やはりパークへ遊びに行くには便利な立地、という特徴は捨てがたいです。

 

また、シェラトン・ヒルトン等の会員の方は当然ポイントを貯めることができるため、ディズニーホテルではなくあえてオフィシャルホテルの滞在を選ぶ!というのは大いにありかと思います。

 

個人的にはシェラトンが好みで、かつてはよく訪れていました。

 

 

 

東京ディズニーリゾート・パートナーホテル

パートナーホテルは、東京ディズニーリゾートから少し離れた、新浦安・浦安付近に位置するホテルです。

 

公式サイトより引用

 

オフィシャルホテルとの大きな差は、その立地。

その分、パートナーホテルにはオフィシャルホテルにはない特徴があります。

 

メリット

①お手頃価格

ディズニーという名前を冠しておいて、こんなに安く泊まれるのか!!と思うほどのお手頃価格です。

 

時期とお部屋を選べば、一泊一人素泊まりで5,000円を切ってくることも。

 

今までに紹介してきたディズニーホテル・ディズニーオフィシャルホテルと比べると非常にお手頃ですね!

 

公式サイトより引用

 

②特典がしっかりある

①のように非常にお手頃であるのにも関わらず、しっかりと特典が用意されています。

 

  • ホテル内でパークチケットの購入が可能(現在は新型コロナウイルス対策のため休止)
  • ホテル内にパークで販売しているグッズを購入できるショップ「ディズニーファンタジー」がある
  • 各パークからホテルまで送迎バスに乗車できる

 

特にありがたいのは、送迎バス。

 

パークで遊んで疲れているところに、電車バスを乗り継ぐのは大変ですが、このパートナーホテルに宿泊している人は、パークから送迎バス一本でホテルに辿り着くことができます。

 

 

デメリット

①やっぱり遠い

やっぱり新浦安・浦安エリアはちょっと遠いです。笑

 

公式サイトより引用

 

前述の送迎バスに乗ると、たしかに送迎バスにのれば一本でたどり着くことができるのですが、はやくて15分、道が混んでいるときは30分かかったこともありました。

 

いくらバス一本とはいえ、30分も揺られるとなかなかしんどいです。

車で移動する場合も然り。遠いです。

 

②バスの始発が遅い

各ホテルからパークに向かうバスの始発が、遅いのです。

 

パークが8:00開園のときでも、バスの始発は7:00程度。

パークに到着するのは7:15~7:30位となります。

 

公式サイトより引用

 

年々開園待ちが激化しているパークにおいて、7:30到着というのはなかなかきついです。

 

かつてシーで新アトラクション「ソアリン」がオープンした当初は、

 

「7:00から開園待ちをしてもソアリンのファストパスがとれなかった」

 

という事件も起きていました。

ともあれ、7:30じゃ遅い!というのは伝わるでしょうか。

 

超個人的な感覚だと、7:30になるならむしろ10時くらいに行けばいいや、と思うレベルで”手遅れ”な時間でした。笑

 

 

 

公式サイトより引用

 

以上、東京ディズニーリゾート・パートナーホテルの紹介です。

 

総じて特典の割にコスパがよく、きれいなホテルが数多く並んでいます。

 

特に家族で宿泊する際は、大人数で泊まれる部屋も多かったので重宝しました。

 

 

東京ディズニー・グッドネイバーホテル

東京ディズニーリゾートからかなり離れたところに位置するホテルです。

 

比較的近いお台場エリアから、遠くは新宿のあたりまで。

 

ではこのグッドネイバーホテルの特徴を見ていきましょう。

 

メリット

①東京ディズニーリゾート以外の観光にも便利

東京ディズニーリゾートから離れているぶん、そのほかの東京・千葉観光に便利なホテルです。

 

公式サイトより引用

 

正直、東京ディズニーリゾート周辺は東京ディズニーリゾートしか無いため、それ以外にも目的がある方には不向きです。

 

そういった方にぴったりなホテルと言えるでしょう。

 

②特典もある

じゃあそんなに離れていたら、名前だけか??…というわけでもなく、ちゃんと特典はあります。

 

  • ホテル内でパークの情報が手に入る
  • 無料送迎バスを利用可能

 

以上です。笑

 

ただ、新宿などかなり離れた立地から送迎バスが無料で出ている、というのは便利なのではないでしょうか。

 

公式サイトより引用

 

デメリット

①普通に遠い

いやもう、普通に遠いです。笑

 

パークで遊んで泊まるにはホントに遠いです。

 

電車・バス、もしくは車移動でもおよそ1時間かかってしまうところが多くあります。

 

公式サイトより引用

 

この点はちゃんと知った上で予約するようにしましょう。

 

②ディズニー感はほぼない

ここ、ホントにディズニー関係ホテル???

 

…と思うほど、ディズニー感はほぼありません。笑

 

強いて言うなら、入り口やパンフレットに「グッドネイバーホテル」と記載されていることくらいでしょうか…。

 

 

公式サイトより引用

 

以上、東京ディズニーリゾート・グッドネイバーホテルの紹介でした。

読んでいただいておわかりかと思いますが、グッドネイバーホテルのみ、他の公式・公認ホテルとターゲットの客層が異なっています。

 

グッドネイバーホテルのターゲットは、
「東京・千葉観光もするし、パークにも行く」
という客層。パークメインで訪れる場合は少々不便になります。

 

 

まとめ

さて、今回の記事では、東京ディズニーリゾート周辺の四種類のホテル、それぞれのメリット・デメリットを紹介しました。

 

この記事を、ぜひホテル選びの参考にしてください。

 

種類はわかった!
でも結局どこに泊まればよいのかわからないよ!!

 

 

…というわけで、次回の記事では、これらの種類を踏まえた上で、

 

「こういう場合はこのホテルに泊まるべし!!」

 

をお伝えしたいと思います。

 

 

 

ではまた、次回の記事お会いしましょう!

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