
私たちはおきなわマラソンに参加するため沖縄を訪れました!
「おきなわマラソンに出場するぞ!」と決めたものの、大会だけでなく飛行機や宿泊、移動手段の手配も必要になります。
特に観光地・沖縄での開催となると、計画的に予約を進めないと後々高額な出費や予約難民になってしまうことも…。
今回は、私自身がおきなわマラソン2025に向けて実際に予約を進めたスケジュールと、それぞれの手配で意識したポイントを詳しくご紹介します!
これからエントリーする方の参考になれば嬉しいです☺️
1. はじめに
おきなわマラソンは沖縄県の中部エリアで開催されるため、ただエントリーするだけでは準備不足!
会場までの移動手段、飛行機・宿の手配をしっかり考えないと、当日困ることに…。
そこで今回は、実際に私たちが個別に予約したスケジュールと、その際に意識したポイントを詳しくご紹介します!
今回は敢えてすべての予約を個別に、ざっくり以下のタイミングで確保しています。
2024年09月24日 EMウェルネス 暮らしの発酵ライフスタイルリゾート予約
2024年10月05日 おきなわマラソンエントリー完了(同時に駐車場申し込み完了)
2024年11月10日 ソラシドエアフライト予約(那覇空港→羽田空港)
2024年12月18日 ANAフライト予約(羽田空港→那覇空港)
2025年01月19日 タイムズカーシェア予約
2025年01月20日 OMO5沖縄那覇 by 星野リゾート予約
おきなわマラソンの日程に合わせて柔軟にフライトの時間やホテルの場所を選ぶため。
ツアー利用は便利ですが、日程により料金が大きく変動してしまうのがデメリット。
今回のように旅程が決め打ちの場合の旅行は、ツアーより個別確保のほうがうまくいくケースが多いように思います。
ズバリ、「早めに予約すること」!
特に宿泊場所やフライトは早め早めに動いたことが吉と出ました◎
▼【全体の旅行プラン】リンクをクリックすると詳細記事が開きます
DAY0※準備の章 DAY1 OMO5沖縄那覇 by 星野リゾートfa-home DAY2 EMウェルネス 暮らしの発酵ライフスタイルリゾートfa-home DAY3 EMウェルネス 暮らしの発酵ライフスタイルリゾートfa-home DAY4 OMO5沖縄那覇 by 星野リゾートfa-home DAY5
早速、マラソン・ホテル・フライト・移動手段それぞれの予約のポイントや内容について詳しくご紹介していきます👀
2. エントリーと駐車場の確保
エントリー開始時期と手続きの流れ
おきなわマラソン2025は、2025年2月16日(日)に開催されました。
フルマラソンの大会はだいたい大会当日から半年前ほどからエントリーがスタートします。
■スケジュール
- 申込受付開始:2024年9月6日(金)
- 申込受付終了:2025年1月31日(金) ※2025年実績
- 大会約2週間前:ナンバーカード、自動計測タグの送付
- 大会前日:前日受付、記念品受取
- 大会当日
■エントリー方法
大会エントリーはインターネットのほか、おきなわマラソン実行委員会事務局などの窓口受付、あるいは郵便局での振込による受付も可能でした◎
基本的にはエントリー時に参加料も支払う形になります。
申込み方法によって手数料も変わってくるので、自分に合った方法を選ぶとGOOD。
私たちはRUNNETの会員だったので、そちらのサイトからインターネット申し込みを行っています。
インターネット申し込みは手数料はかかるけど、すべて画面上で完結するのが楽でした~!
申し込みの際に注意した点(駐車場の確保など)
申し込み時の注意点として、大会エントリーのタイミングで沖縄総合運動公園内の有料駐車場の利用申込みも行われます。
県外や遠方から参加する場合は、このタイミングで駐車場を申し込むのがオススメ!
大会会場である沖縄総合運動公園へは公共交通機関でもアクセスが可能ですが、大会当日は交通規制の影響でバスのダイヤが非常に乱れます。
また、いくつか用意されている無料駐車場からシャトルバスも用意されていますが、こちらも大変混み合います。
さらに当日朝はタクシーも大混雑!試しにタクシーアプリGoを用いて配車を試みてみようとしたら、エラーで弾かれました。
となると最悪の場合、整列時刻やスタート時刻に間に合わない…なんていうこともあり得るんです。。
エントリー時に有料駐車場を申し込んでおけば、そんな心配もすることなく確実にたどり着け、車を停めることができます。
ただし、この有料駐車場は数が限られているので要注意!
おきなわマラソンの参加定員13,500人に対し、300台分しか用意されていません。
私たちは今回エントリー開始から約1ヶ月経った10月5日にエントリーを行いましたが、その時点で有料駐車場は残り50台ほどでしたね…。
▲駐車券は2週間ほど前にゼッケン・ナンバーカードと一緒に送付されてきました!
当日はこちらをフロントガラスに掲示すればOKでした。
実際に当日、スタート時刻に間に合っていないランナーも見かけたから、有料駐車場を抑えておいて正解だったなあ…
3. 宿泊予約のポイント
大会前後の宿泊戦略(EMウェルネスとOMO5を選んだ理由)
今回の旅程は4泊5日。
おきなわマラソンに向けて、前泊・後泊は那覇市内、大会前日と当日は会場に近いホテルをと思い、以下のような基準でチョイスしました。
■大会会場に近いホテル
・荷物や服を広げられるスペースが大きめのお部屋が嬉しい
・マラソンで疲れた体を癒せる大浴場があるとベスト
→EMウェルネス 暮らしの発酵ライフスタイルリゾートをチョイス
■那覇市内のホテル
・徒歩圏内で楽しめる飲食店・スポットがある立地
・強いて言うなら国際通りが近いと嬉しい
→OMO5沖縄那覇 by 星野リゾートをチョイス
予約方法:EMウェルネス 暮らしの発酵ライフスタイルリゾートの場合
EMウェルネス 暮らしの発酵ライフスタイルリゾートはYahoo!トラベルを用いて予約しました。
Yahoo!トラベルは時期に応じて、20%~40%ほどのポイントが貯まるセールを実施しています。
凄いのが、このポイントを即時利用することで直接宿泊料金を値引きすることができること。
そのため、セールタイミングを狙えば、通常の20%~40%OFFでホテルを予約することができます◎
今回はおきなわマラソン当日の約半年前のセールのタイミングでホテルを押さえたため、通常よりかなりお安い価格で予約することができました。

▼EMウェルネス 暮らしの発酵ライフスタイルリゾートの宿泊記はこちら
予約方法:OMO5沖縄那覇 by 星野リゾートの場合
OMO5沖縄那覇 by 星野リゾートは旅のサブスク「HafH」を用いて予約しました。
旅のサブスク「HafH」とは、月額2,980円 / 9,800円で手に入るコインを用いてホテルの予約が行えるサブスクリプションサービス。
-
月額料金を支払うと「HafHコイン」がもらえ、宿泊に使える
-
プランによってもらえるコイン数が異なり、貯めて使うことも可能。
- 2,980円のプラン:月に80コイン獲得
- 9.800円のプラン:月に300コイン獲得
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国内外1,000以上の宿泊施設が利用可能
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ビジネスホテルから高級ホテル、ゲストハウスまで幅広い選択肢。
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追加料金なしで宿泊できる施設も
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保有コイン数に応じて無料宿泊もできる。
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1泊ごとに料金が変動
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宿によって必要なコイン数が異なるため、上手に計画すればお得に宿泊可能。
-
今回宿泊したOMO5沖縄那覇 by 星野リゾートの場合、”やぐらルーム”というお部屋タイプに、1泊2名で375コインで宿泊することができました。

375コインであれば、2,980円のプランで1ヶ月+9,800円のプランで1ヶ月で貯まるコイン数。
よって、一泊あたり12,960円で宿泊できたことになります。
ここで普通にじゃらんや楽天トラベルでOMO5沖縄那覇 by 星野リゾートを予約した場合と比較してみましょう。
今回OMO5沖縄那覇 by 星野リゾートは金曜日~土曜日、かつ火曜日~月曜日の宿泊だったので、直近の同条件の金額をみてみると…
▲じゃらんスペシャルセールで10%の割引を加味しても17,260円となるので、4,300円ほど安く利用できたことになります☺️
今回は月曜日~火曜日の宿泊を例にしましたが、特に料金が高騰する土日の宿泊の場合はもっとお得に!
こんなふうに、
- ちょっといいホテルに
- 繁忙期や土日も含めた日程で
- ほぼ定額料金で宿泊したい
…場合にHafHの利用は非常に便利です。
HafHをこれから利用するよ!という方は、以下の紹介リンクから登録するとボーナスで100コインをもらえるので、ぜひ利用してみてください。
(こちらのリンクから登録いただくと、私にもボーナスコインが入る、双方利益があるものとなります☺️)
▼OMO5沖縄那覇 by 星野リゾートの宿泊記はこちら

いずれにせよ、おきなわマラソン出場を決めたら早め早めに戦略を練って抑えるのが肝だったね!
いいホテルをお得に予約できて良かった~!
4. フライトの予約タイミング
マイルを使ってソラシドエアフライト予約(那覇空港→羽田空港)
今回の旅行で、帰りの那覇空港→羽田空港のフライトは、ソラシドエアの特典航空券をマイルで予約しました!
手順も簡単で、お得に飛行機を利用できるので、いつも非常にありがたく利用しています☺️
1. ソラシドスマイルクラブにログイン
まずは、ソラシドエアの公式サイトにアクセスし、「ソラシドスマイルクラブ」にログインします。
▶ 公式サイト:https://www.solaseedair.jp
2. 必要なマイル数を確認
ソラシドエアの特典航空券は、路線ごと、シーズンごとに必要なマイル数が決まっています。例えば、
✅ 東京(羽田)⇔宮崎:往復10,000マイル~16,000マイル
✅ 東京(羽田)⇔沖縄(那覇):往復18,000マイル~26,000マイル
少ないマイルで飛べるのが魅力!
往復だけでなく、片道予約も可能!
3. 空席を検索し、予約手続き
①「特典航空券の予約」ページから希望の路線・日時を検索
② 空席があれば、そのまま予約手続きへ進む
③ マイルを利用して発券!
予約完了後、登録メールアドレスにeチケットが届くので、当日はチェックインするだけ!
注意点として、人気の路線(特に羽田~那覇)はすぐに予約が埋まってしまうので要注意。
とはいえ、火・水・木曜日は比較的直前でも空きがある印象です◎
今回は帰りの火曜日のフライトのみこちらのソラシドエア特典航空券に空きがあったので予約。
行きの金曜日のフライトは、残念ながら空席が無かったため次のANAタイムセールを用いて手配しました。
「マイルで予約ができると言っても、そんなにたくさんのマイルをどうやって貯めたの??」という疑問、ごもっともです。
私達の場合は、三井住友カードを利用することで、ソラシドエア特典航空券分のマイルを調達しました👀
三井住友カードを利用すると、「Vポイント」が貯まり、このポイントをソラシドエアのマイルに交換できるんです。
✅ Vポイント 1ポイント = ソラシドエア 2マイル ★ここがお得ポイント!
✅ 交換方法:三井住友カードの「Vpass」から簡単に手続き可能
普段のカード利用でVポイントを貯め、マイルに交換すれば、ソラシドエアの特典航空券をお得にゲットできるので、よく旅行をする方にはオススメのカードです💳️
セールを利用してANAフライト予約(羽田空港→那覇空港)
行きの金曜日の羽田→那覇のフライトは、セールを利用してANAで予約しました!
航空券のセールはだいたい1ヶ月に一度ほど実施されています。
ただ、毎回セールの条件が異なるので、沖縄行きの日程が決まり、上記のソラシドエア特典航空券が予約できないとなった時点から都度チェックすることをおすすめします👀
今回私たちは実際の旅行の2か月前のタイミングのセールを利用し、一人当たり10,110円で予約することができました。
通常であれば、(もちろんタイミングや空席状況にもよりますが)ANAで金曜日に飛行機を予約しようとすると…
▲安くても14,790円(とはいえ早朝すぎるので非常に利用しにくい)、高いと最安値で30,490円という金額になります。
いかにセールがお安い設定になっているか、が伺えますね…😇
飛行機も早ければ早いほどよい、が鉄則だね…!
セールタイミングは逃したくないなあこれ…
5. 現地での移動手段の確保
現地での移動手段の選択肢(レンタカー vs カーシェア)
エントリー、ホテルの手配、フライトの予約まで無事に完了しました。
あとは現地での移動手段を確保するだけ!
おきなわマラソンのスタート・ゴール地点は沖縄総合運動公園。
公共交通機関でもアクセスできないことは無いのですが、マラソン当日は混雑したり交通規制の影響を受けたりするため、車でのアクセスを予定しておくのが吉です。
さて、車でのアクセスとなると選択肢としてはレンタカーもしくはカーシェアとなります。
今回私たちも車を手配するにあたり、レンタカーとカーシェアを比較検討していました。
✅ メリット
✔ 好きな車種を選べる(ファミリー向けのミニバンやオープンカーなど)
✔ 事前予約やクーポンでお得になるケースが多い(じゃらんや楽天レンタカーを利用するとお得なクーポンを使える)
✔ 那覇空港からレンタカーまで送迎がある(飛行機を降りた直後から車が使えるので便利)
❌ デメリット
✖ 観光シーズンは予約が取りづらい(特に夏休みや連休は要注意!)
✖ レンタカー料金+保険代がかかる(ガソリン代も必要)
✖ 返却時の手続きがやや面倒(ガソリン満タン返しが基本)
✅ メリット
✔ 短時間利用なら安い(15分単位で借りられるので、ちょっとした移動に最適)
✔ 予約・返却がスムーズ(アプリで簡単に手続き可能)
✔ ガソリン代込みの料金(給油の手間なし!)
❌ デメリット
✖ 会員登録に料金がかかる(1回きりの利用の場合はレンタカーのほうがお得)
✖ 空港にカーシェアの拠点が少ない(那覇市内での乗り捨てが基本)
タイムズカーシェアを選んだ理由(コスト・利便性)
結局今回私たちはタイムズカーシェアをチョイス。
理由は単純、元々タイムズカーシェアの会員で、普段から月に一回のペースで利用していたからです。
元々会員のため会員登録の手間も不要、その上アプリで予約ができ、手軽に借りることができるので非常に便利でしたね☺️
✅ アプリで予約&解錠!手続き不要
→ 店舗での受付なし!スマホやICカードでスムーズに利用可能。
✅ 15分単位で借りられるので短時間移動に最適
→ 料金は 15分220円~(ガソリン代・保険込み)。
✅ 給油や洗車は不要
→ 返却時の面倒な手間なし!長時間利用時のガソリン代も不要。
✅ 全国のタイムズ駐車場に設置
→ 沖縄では那覇市内を中心に多数のステーションあり!
▲49時間ほどレンタルし、距離料金・安心補償サービス込で合計12,790円でした。
この料金にはガソリン代も含まれているので、比較的お安く利用できたんじゃないかな?と思います!
コンスタントに車を借りるならカーシェア
旅行の時だけ車を借りるならレンタカーがオススメ!
レンタカーを利用する場合は事前にクーポンは要チェックだね!
6. まとめ
- マラソンエントリー:22,000円程度(駐車場・手数料込み)
- ホテル
- EMウェルネス 暮らしの発酵ライフスタイルリゾート2泊:28,944円
- OMO5沖縄那覇 by 星野リゾート2泊:貯まっていたコインを利用のため無料 (実質12,960円×2=25,920円相当)
- 飛行機
- ANA 羽田空港→那覇空港:20,220円
- ソラシドエア 那覇空港→羽田空港:無料 ※マイルを利用
- カーシェア:12,790円
→合計:71,164円(一人当たり:35,582円)
今回の記事では、実際におきなわマラソン旅行に向けたエントリー・ホテルや飛行機、移動手段の手配方法と具体的な費用についてお届けしました。
最終的にはマラソン費用も含めて一人当たり3.5万円程度で収めることができ、なかなかお得に楽しめたんじゃないかな~と思います☺️
おきなわマラソンへの参加には、エントリーだけでなく宿泊や移動手段の確保が重要になります。
多少貯まっているポイントやコインを用いて費用を浮かせている部分もありますが、航空券・宿泊・カーシェアをそれぞれ分けて予約し、コストや利便性を考えながら手配を進めたことで、フライトや宿泊の選択肢を増やしながら無駄な出費を抑えられたと感じています✨️
特に、飛行機やホテルは早めの予約がポイント!
これからエントリーする方は、ぜひ自分に合った予約プランを考えてみてください✨️
あらかじめポイントやコインを貯めておいて、こういったいざというときに利用できるように仕込んでおくのもオススメ!
いろいろな手段が取れるのは良いね!
▼おきなわマラソン旅行記/レポはこちらから!
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