伊東園ホテル別館のブログ/宿泊記!ホテルの評判は?リーズナブルな温泉宿の正体に迫ります

ゆー
今度伊豆のアンダリゾートに行くんだけど、ちょっと遠いし休み取れそうだから伊東あたりで前泊したいなあ…

ぷらは
あ!みてみてゆーさん、このホテル朝食付きなのにすごい安くない?

ゆー
ん…本当だ!これは熱海伊豆エリアを席巻するあの伊東園ホテルズ…!
ちょっと安すぎてそっちの方で怖いけど行ってみようか…

ぷらは
おけい!

 

というわけで今回私達が訪れたのは、伊東園ホテル別館

平均宿泊単価が高い伊東エリアの中で、一人1万円以下で2食付きで泊まれる…という破格を繰り出しているホテル。

 

正直ここまで値段がリーズナブルだと怖いまでありますが、いざ訪れてみた感想は、「ああなるほどな。」といったところでした。笑

それ以上でもそれ以下でもない。

 

今回の記事ではそんな伊東園ホテル別館の宿泊記をお届けします✨

 

宿泊概要(伊東園ホテル別館)

宿泊日 2021年12月
ホテル名 伊東園ホテル別館
住所 〒414-0018 静岡県伊東市寿町2−4
電話番号 0570-033-780
宿泊客室タイプ 和室6畳
価格 最安値 1泊2食付き¥7645~(一部屋2名、1名あたり)

 

ホテルについて

柔らかい泉質と、豊富な湯量を誇る天然温泉の宿。
古くから湯治の湯として親しまれています。
都会にはない贅沢な癒しの時間を、心ゆくまでお楽しみください。

 

「伊藤園ホテル別館」は静岡県伊東エリアにある温泉宿。

 

”通える温泉宿”として有名な一泊2食付きがリーズナブルなホテルチェーン、「伊東園ホテルズ」の一角を担うホテルです。

 

ゆー
その中でも特にこの「伊東園ホテルズ別館」はリーズナブルな部類!

ぷらは
本当にこの値段で大丈夫なんだろうか…

 

交通アクセス

「伊藤園ホテル別館」はJR伊東駅から徒歩10分の場所に位置するホテル。

時間限定ですが、ホテルまでの送迎バスも用意されているためアクセス面は非常に便利です。

 

駐車場

有り(宿泊客無料)

  • 約37台収容
    フロント横(10台) 第2駐車場(19台) 第3駐車場(8台)

 

電車・バス

  • JR伊東駅:徒歩10分
  • 無料送迎バス有り

予約不要、定時運行の送迎バスがあります。

駅出発 ホテル出発
14:40 / 15:40 / 16:40 / 17:40

2022年4月18日より
14:30 / 15:00 / 16:10 / 17:10 / 17:40

8:50 / 9:50 / 10:50

 

ゆー
車でも電車でも便利◎

 

宿泊した感想

 

良かったところ
  • 温泉宿の雰囲気&温泉をリーズナブルな価格で楽しめる
  • ホテル内で楽しめる施設は割と揃っている
気になったところ
  • 清掃・メンテナンスをもう少し頑張ってほしい
  • 諸々気になってしまうポイントがある
  • 全体的に建物が古い

 

ホテル情報早見表
客室設備
バス・トイレ別 ○:ユニットバスタイプ
シャワーの水圧 △:まあ弱い
女性用基礎化粧品
ドライヤー
館内着 ○:浴衣
スリッパ ○:繰り返し利用タイプ
ティーセット ○:緑茶
館内施設の特徴
電子レンジ
製氷機
コインランドリー
自動販売機
フィットネスジム
大浴場

 

予約方法

今回はじゃらんを用いて予約しました。

 

じゃらんでは不定期に数々のクーポンが発行されているため、ホテル予約の時は要チェクです。

 

 

口コミ

Googleでの口コミは微妙な評価。

館内の古さを取り上げる声が目立つ印象です。

 

 

ぷらは
これだけ見ると二の足踏んでしまうんですけど…

ゆー
確かに、Googleで3.3はなかなか珍しいかも…笑
じゃあ早速、実際どうだったのか!をお届けしていきましょうか…!

 

宿泊記

ホテル外観・エントランス

▲ホテル入口看板がこちら。シンプルかつわかりやすいやつ。看板の時点ですでに年季を感じますが一旦目をつむっておきましょう。

 

▲ホテルエントランスがこちら。古き良きホテル感が強いです。ちょっと自動ドアがガタついているのもご愛嬌。

 

▲ホテルフロントがこちら!相変わらず漂う古き良き古い感じ。フロントの窓口は2つのみで、15:00頃に訪れたところなかなか混み合っていました。

 

ゆー
QRコード決済をお願いしたらフロントの方が慣れておらずトラブる!…なーんていう事件もあったけど、まあここまではまあこんなもんかな~という想像の範疇よね。

ぷらは
しれっと予約金の1.5倍請求されたときはビビったけどね。←

 

ホテル館内

▲ホテル館内の様子がこちら。うん、これは古い。笑 12月だったので結構冷えました。果たして写真の暖房は生きていたのだろうか…?

 

▲昼間で日の光差し込む中での雰囲気がこんな感じ。

 

▲廊下にトイレが用意されていましたが、新型ウイルス対応で使用中止となっていました。

 

ゆー
大学の実習で泊まった宿泊施設(の中でも特にアレなやつ)を思い出す…

ぷらは
それはまあある意味思い出を辿れているのでプラス…

 

客室

▲客室の様子がこちら。今回は和室6畳、というホテルの中でも最もリーズナブルなお部屋をチョイスしました。部屋に入ると布団がどーん!と用意。

 

▲布団です。

 

▲ドア~和室の間には玄関のようなエリアがあり、館内用のスリッパはここに用意されています。私達もここで靴を脱ぐスタイル。

 

▲布団が引かれている向かいには、そこそこの広さのちゃぶ台と、座椅子が用意されています。あとは色々。

 

▲ちゃぶ台の横側にテレビの用意も有り。意外にもそこそこ大きなサイズのテレビで、この点は快適でしたね✨

 

▲結構あちこち壁紙剥がれていた。見なかったことにしましょう。

 

ゆー
ベッドじゃないからか、シングルタイプのビジホとかより広い印象は受けたね。

ぷらは
客室内、コンセントが少なすぎてコンセント難民になるのが一番厄介だったなあ。

 

バスルーム・バスアメニティ

▲バスルームは和室の奥のドアの中にあります。何故か一段高くなっているバリアフリーが行方不明な設計。鏡は大きいです。

 

▲トイレ・シャワールームはユニットバスタイプ。比較的広い印象です。消臭スプレーが用意されているのが地味にありがたい。

 

▲シャワーはお湯と水をブレンドして好みの温度を作るスタイル。慣れていない都会っ子としてはこれだけでも大変です。笑

 

▲シャンプー・ヘアリンス・ボディーソープが用意されています。3点セットが揃っているのはありがたいポイント。

 

▲洗面台側には手指用石鹸とフェイスタオルが用意されています。

 

▲ドライヤーは壁備え付けタイプ。風圧はお察しです😂

 

ゆー
ユニットバスタイプなのに洗面台だけ謎に広々している謎間取りだね

ぷらは
ドライヤーはこれは無いに等しいかもしれん…

 

客室備品

▲次に、客室備品の紹介。まずポットにグラスが冷蔵庫の上に用意されています。家電 on 家電。

 

▲冷蔵庫は冷凍庫も備えているタイプで、なかなかガッツリ冷えてくれて助かりました。

 

▲湯呑と緑茶が用意されています。ティーバッグは一人2つずつと多めの用意。

 

▲玄関側の棚の中に、館内着・フェイスタオル・歯ブラシ等のアメニティが用意されていました。

 

▲温泉宿感が溢れていてちょっとテンション上がりました✨

 

▲館内着たる浴衣は、チェックイン時にフロントで好きな柄を持ち帰るスタイル。女性的には嬉しいサービスです○

 

ゆー
色々言ってきたけど、浴衣があるだけで温泉宿感出るね~!

ぷらは
確かにそれはそうだね!

 

館内施設

伊東園ホテル別館には、温泉大浴場をはじめとした数多くの館内施設があります◎

正直客室はうーーん?と感じる部分が多々有りましたが、この辺の館内施設とのバランスでまあ値段相応になっているのかな、という印象。

 

ぜひ客室だけで判断せず、館内施設の情報も合わせて確認してみてください。

 

  • 大浴場(温泉)
  • レストラン
  • 卓球(宿泊客無料)
  • カラオケ(宿泊客無料)
  • お土産ショップ
  • 自動販売機

 

▼館内施設についてはこちら

 

まとめ

 

今回の記事では、伊東園ホテル別館の宿泊記をお届けしました。

 

伊東エリアで本当にこの価格で良いの!?

…という感覚で臨んだ宿泊でしたが、まあこのお部屋なら納得かな…というのが全体的な印象ではあります😅

施設の古さは仕方ないにせよ、清掃・メンテナンスがもう少しまめになされていたらなあ~と思わされてしまいました。

 

ゆー
館内施設の充実さを踏まえると、それでもリーズナブルな部類になるのかな?とは思わなくはない!
使いようによっては便利なホテルとも言えるかもね✨

ぷらは
とりあえず寝れれば良い!ついでに温泉も楽しみたいかも!…っていう人にはピッタリかも!

 

 

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