アンダリゾート伊豆高原の別館「アンダピング館」の客室を紹介!これぞグランピングの醍醐味!豪華なお部屋に注目

ぷらは
前回までの記事では食事のことばっかり気にしてたけど、そういやアンダリゾート館とアンダピング館って、そもそも客室の雰囲気が違うんだよね??

確かに……、私も食事にばっかり注目してた。笑
アンダピング館の客室は、雰囲気から備品に至るまで”グランピング”館満載なんだよ…!

ぷらは
おおおお…っ!
…でも、グランピング感満載って具体的にはどういうこと…?

ゆー
ふふふ…、それをこれから説明するよ…!

 

先日私達は、アンダリゾート伊豆高原の別館「アンダピング館」に宿泊してきました◎

アンダピング館とは、伊豆高原にあるオールインクルーシブホテル「アンダリゾート伊豆高原」の別館のこと。

 

 

前回までの記事ではその食事に注目して紹介してきましたが、今回の記事では客室に注目✨

そのすべてを徹底解説します◎

 

 

 

宿泊概要(アンダピング)

宿泊日 2021年12月
ホテル名 アンダリゾート伊豆高原(別館アンダピング)
住所 〒413-0232静岡県伊東市八幡野1133
電話番号 0120-759-026
宿泊客室タイプ

ファミリーファイブ

価格 1泊3食付き2名1部屋 1名あたり¥25,000~

 

ホテルについて

別館「アンダピング」はグランピングをコンセプトに作られた晴れの日でも雨の日でも楽しめるオールインクルーシブなホテルです。お部屋にハンモックがあったりボルダリングができたりキャンプ気分になれる焚き火を囲ってマシュマロを焼いてみたり。
アンダリゾート本館の娯楽施設(貸切露天風呂、足湯、カラオケ、ダーツなど)も無料で利用できるのでとてもお得なホテルになっています。

 

アンダピングとは、伊豆高原にあるホテル「アンダリゾート伊豆高原」の別館のこと。

 

そしてここが少々厄介なところですが、”アンダリゾート” ”アンダピング”それぞれ、単に泊まる館が違うだけでなく、食事やそこで楽しめる体験も全く異なります!

 

すなわち、ホテルの名前としては「アンダリゾート伊豆高原」で一つですが、その中には”アンダリゾート” ”アンダピング”2つの別コンセプトのホテルが同居している、というわけです◎

ゆー
予約する時は、「アンダピング」という言葉が入っているプランを予約すればOK✨

交通アクセス

「アンダピング」は静岡県の有名観光地”伊豆高原”に位置するホテル。

最寄り駅伊豆高原駅からは無料の送迎バスも利用できます◎

 

出発地 出発目安時刻
伊豆高原駅 14:00
14:30
14:45
15:00
15:15
15:30
15:45
16:00
16:15

 

車で来館する場合は、ホテル目の前の駐車場を利用可能です◎

 

 

ゆー
伊豆高原という立地である以上、車のほうが便利なのは言うまでもないけれど、電車でのアクセスも可能なのがありがたい…!

ぷらは
ペーパードライバーに優しい……

ゆー
うん、多分そういうことじゃないと思う。

宿泊した感想

 

良かったところ
  • グランピングとはこのことか…!
  • キャンプ”風”を全力で味わえる上、アメニティ・備品も充実しすぎて幸せ
  • 手作りコーヒーが楽しい
  • ハンモックが好きになった
気になったところ
  • 2名で宿泊すると割高(その分部屋は広いけどね)
  • (客室タイプにも寄るが)客室内にバスルームなし

 

ホテル情報早見表
客室設備
バス・トイレ別 △:客室内バスルームなし
シャワーの水圧 -
女性用基礎化粧品
ドライヤー
館内着 ○:動きやすい作務衣
スリッパ △:靴を脱いでくつろぐスタイル
ティーセット ○:コーヒー・ぐり茶・紅茶・水・ビール
館内施設の特徴
電子レンジ
製氷機 △:ドリンクバーからフリーで利用可能
コインランドリー
自動販売機 ○ ※そもそもドリンクに困らない
フィットネスジム
大浴場 ◎:温泉&貸し切りあり

 

 

宿泊記(客室)

客室の様子

▲部屋のドアを開けると、広がっているのは広い空間…!MAX5人まで泊まれるお部屋ですが、今回は二人で贅沢に過ごしちゃいます◎

 

▲広々ベッドにはカラフルなクッションも。

 

▲窓の外に目を向けると、そこに広がるはまさに絶景。伊豆大島まで見渡せる…!

 

▲玄関側を振り返るとこんな感じ。ベッドルームと玄関はドア一枚隔てています✨

 

ゆー
広い!!綺麗!!景色もきれい~~!!開放感が抜群だあ…

ぷらは
これは住みたい……!

 

グランピング感満載の演出が最高!

▲さてそんなお部屋の最大の魅力は、なんといってもグランピング感!客室内にハンモックがあるんですよ、信じられますか?

 

▲個人的に気に入ってるのが、この天井。まるで山小屋のテントの頂上(??)にいるかのような気分を味わえます。

 

▲ベッドに寝転んだときに目に入るのがこの感じなので、幸せでしか無いです。

 

▲ライトもまるでランタンのような色遣い。夕暮れになると、こんな風にあたたかな灯りに包まれます。

 

▲ちょっとした小物もキャンプ風。テントを模したティッシュケース、かわいい。

 

▲壁にはモンステラの大きな葉が飾られています。

 

▲玄関先には”虫キャッチャー”もあり、キャンプ感を演出してくれます。(といいつつ、伊豆高原なのでおそらくこれは現役で使うやつ…)

ゆー
キャンプしたことないけど、キャンプっぽくって楽しい~!!

ぷらは
キャンプしたこと無いけどね!!(だって虫嫌い。)

 

バスルーム

▲洗面台はベッドルームからドア一つ隔てた玄関側にあります。明るく丸い鏡があり、朝の支度もバッチリ。

 

▲洗面台の隣にはトイレが用意されています。

 

客室にはシャワーなし→共用シャワーを利用可能◎

▲アンダピング館の客室にはシャワールームがありません。でもご安心を。アンダピング館の2Fに女性専用のシャワールームが用意されています◎

 

▲こちらのシャワールームはあいていればいつ使ってもOK。シャンプー・ボディーソープ・コンディショナーが完備されています。

 

▲その近くには女性専用のドレッサーも。ドライヤーも複数個用意されているので、女性グループでお風呂がかち合ったときにも便利かも。

 

▲アンダリゾート恒例のアメニティもバッチリ。なんとコンタクトの保存液まで用意されています◎

 

ゆー
ちゃんと”かゆいところに手が届く”サービスが行き渡っていて、文句の付け所がない…

 

バスアメニティ

▲客室に戻り、洗面台には一般的なホテルに用意されているようなバスアメニティがあります。地味なとこですが、歯ブラシの色がバラバラなのありがたいですよね。

 

▲女性用基礎化粧品もバッチリ用意されています◎

 

ゆー
結局基礎化粧品は、各大浴場にバッチリ用意されてるから使わなかったな~

ぷらは
その分僕が使ったけどね。

ゆー
……っ!どうりで持ち帰ろうと思ったら無かったのか…!

 

客室備品

▲客室内にはマッサージチェアが用意されています。癒やしの極みです。

 

▲玄関には館内用のサンダル・客室用の使い捨てスリッパが用意されています。敷地内であれば、館内&外問わずこのサンダルで移動可能です◎

 

▲延長コード、キンチョール、サラテクト。虫が多い伊豆高原ならではの本当に助かる備品たちです。

 

▲ポータブル鏡に、2Wayヘアアイロン。ヘアアイロンは普段小さいものを持ち歩いているんですが、やはりこのサイズ感のものがあるとありがたいんだ…!

 

▲ドライヤーはシャープ製のもの。大風量で一瞬…とはいいませんが凄まじい速さで乾きます。シャンプーがノンストレスになる。

 

▲客室の大きいTVにはBlu-rayレコーダーが接続!この客室で、このサイズのテレビで映画を見たらさぞ楽しいだろうな…!と思いましたが、映画どころかテレビを付ける暇すらありませんでした。宝の持ち腐れ…?

 

▲これらの備品はテレビ台付近に合ったのですが、それぞれこんなアイコンで示されていて、可愛い。UIデザイナーの端くれとして見習いたいところです…

 

▲館内着として作務衣が用意されています◎夕食も、アクティビティもすべてこの服でOK!なのでとっても快適です✨

 

ぷらは
なんかもう、備品に死角が無いよね。さすがすぎる。

ゆー
もはや多すぎて紹介しきれていないけど、他にもスマホの充電コード・読書灯・洋服の消臭スプレー…等々あって、「あれがなくて困った!」っていう気持ちに全くならないんだよね…。すごすぎちゃう。

 

豆から挽くコーヒーが楽しい

▲そんな数ある備品の中でも一番興奮したのは、こちらのコーヒーセット!

 

▲普通のホテルではせいぜいドリップコーヒーが用意されているくらいかと思いますが、アンダピングは一味違う。

 

▲なんと豆から挽いて淹れるコーヒーのセットが用意されているんです…!

 

▲これには驚いた…。これだけコーヒー系の備品があったら、補充とか清掃とか大変だろうな…とみみっちいこと考えてしまいました。とはいえミルで豆を挽いた経験なぞない。どうやるんだろうと思っていたら…

 

▲ちゃんと淹れ方書いてありました!!こちらの考えることなんてお見通しのようです。

 

▲説明書通り早速コーヒーを淹れてみました!初めて体験するミルのゴリゴリと挽く音が楽しかった。買っちゃおうかな…?

 

▲そんなコーヒーはサーモスのタンブラーに淹れて楽しみます◎普通のマグカップ・グラスじゃなくてタンブラーがあることで、更にぐんとキャンプ感が増して楽しくて仕方ないです。

 

冷蔵庫のドリンクは無料◎

▲アンダリゾート館もですが、アンダピング館の客室冷蔵庫内のドリンクは無料✨ なんとプレモルをフリーでいただけちゃうんです…

 

ゆー
ビールの銘柄がプレモル、ってとこがなおのこと良い😊

ぷらは
実際のところ、お水2Lが一番うれしかったりする。(飲み干しました)

 

まとめ

 

今回の記事では、アンダリゾート伊豆高原の別館アンダピング館の客室について紹介しました✨

 

  この記事で伝えたこと

  • まるで山小屋のようなキャンプ感満載のお部屋
  • コーヒーを淹れる体験が非日常感合って好き◎
  • かゆいところに手が届く、死角のない備品の数々

 

”グランピング”というホテルの雰囲気が全開かつ、便利で快適な客室。

もうずっとこのお部屋で過ごしたい……、と思うほど素敵なお部屋でした✨

 

 

ゆー
といいつつ、アクティビティに夕食、お風呂にバータイム…と忙しく過ごしちゃう不条理。
叶うならば2泊したいね……

ぷらは
少なくとも、一回訪れただけじゃ魅力を味わいきれないのは確か…

 

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