客室 別館 天蓋つきキングダブル<後編>

バスルーム・バスアメニティ

ここからはバスルーム・バスアメニティの紹介に入ります。

 

アンダリゾート客室のバスルームはユニットバスタイプ

ですが、通常のビジネスホテルのそれと比較すると広々とした作りとなっています。

 

バスマットの上にハイビスカスの花が飾られているのが可愛い✨

 

端々から感じるリゾート感が楽しいです!

 

充実のバスアメニティ

さあそんなバスルームには、バスアメニティが用意されています。

 

  • 歯磨きセット
  • 剃刀
  • シャワーキャップ
  • コットンセット

 

まずは一般的なホテルに用意されているようなアメニティ。

こちらは過不足なく一通り揃っている印象です。

 

バスタブ側には、シャンプー・コンディショナー・ボディソープが揃っています。

 

 

そして、個人的にありがたいと感じたのがこちらのアメニティ。

 

  • メーク落とし
  • 洗顔料
  • 化粧水
  • 乳液

 

そう、基礎化粧品が客室内にデフォルトで設置されているんです。

ついに化粧水等々を持参する必要すらなくなりました。

 

しかもこの用意されている基礎化粧品は、リゾート感溢れる香り

たかだかホテルの客室の、それもユニットバスの一角の一要素ではありますが、要所要所でリゾート感を味わえるのがこのホテルの良いところです。

 

また、同じくバスルームにはこんな張り紙があります。

 

なんと、もしものときの風邪薬やバンドエイド、またついつい忘れがちなコンタクトの保存液、更には低反発枕まで…!

よりどりみどりとしか言いようのないレベルで、フロントでレンタル可能な備品が記載されています。

 

旅先での「あれが足りない!!」というのは、楽しいはずの旅行を台無しにしかねない要素。

それをどんどん先回りして、より快適な方へ、快適な方へと運んでくれるこのサービスには脱帽です。

 

どこまでもお客さんのことを考えて設計しているんだな…、ということが伺えて幸せです。

 

お手洗い関連もバッチリ

さあ、アンダリゾートのサービスは尽きることを知りません。

前述の通りバスアメニティがびっくりするほど充実しているのですが、お手洗い関係のアメニティにも言及しないわけにはいかない。

 

ユニットバスのお手洗い部分には、消臭スプレーと女性用のアメニティが用意されています。

 

消臭スプレー。

そうこれ地味に非常にありがたいやつ。

複数人で宿泊しているときに、自分も相手も気持ちよく滞在できる、とんでもなく便利な代物です。

 

ただ、ここまで用意してあるホテルは本当に珍しい。

徹底的に”こちら”目線になってくれている…!とこの日何度目かの感動を味わう事になりました。

 

香りのエチケット、大切。

 

アメニティバイキングが楽しい!

さらには、フロントではチェックイン時に”アメニティバイキング”を利用することができます。

 

これは、フロントに用意されている様々なアメニティから、一人5つまで好きなものをピックアップできるよ!というもの。

説明を聞いたときはふーん、と聞き流してしまったのですが、いざアメニティバイキングのラインナップを見て嬉しい方に裏切られました。

 

  • メガネ・携帯電話クリーナー
  • フェイス&ボディシート
  • あぶら取り紙
  • ミルクローションシート
  • アルコール除菌シート
  • 足指パッド
  • 洗い流さないトリートメント
  • リラックボール

 

めちゃめちゃ実用的!!笑

それぞれすべて使い捨てタイプのものではありますが、この中から5つもピックアップさせてくれるとは驚きです。

 

散々悩んだ末私がチョイスしたものはこちら。

 

これら全てはせっかくだから!!という理由ですべて滞在中に消費しました。

あ、あぶらとり紙はまだ残っているかな。

 

ただでさえアメニティは充実しているのに、その上にプラスアルファでもらえるなんてすごすぎる!

 

館内の移動について

さて、ここまでで客室の紹介はほぼ終了なのですが、最後に館内の移動手段について紹介します。

 

結論から言うと、「館内の移動用にサンダルが用意されているから自前の靴は使わなくてOK!」ということ!

 

客室内の下駄箱部分に、館内用のサンダルが用意されており、アンダリゾート滞在中はすべてこのサンダルで移動できます。

 

 

客室内に用意されているサイズが合わないようであれば、各館の入り口にあるサンダルと自由に交換OK。

クロックスを思わせる軽い作りのサンダルで、アンダリゾート内を歩き回ったり、様々なアクティビティを楽しむのにピッタリ!

 

アンダリゾートを訪れるときの服装に左右されずに、滞在を楽しめるのもこのホテルの良いところですね✨

 

また、客室には黒いかごバックも用意されています。

 

 

特にお風呂に行くときはタオル持参なので、荷物が多くなりがち。

この点、お風呂を売りにしているホテルでも配慮が無いことが多いのですが、アンダリゾートはちゃんと先手を打っている。さすが。

 

かごバックであることから、リゾート感も失われていないのがGOODポイントです。

 

15:00のチェックイン以降は皆さん作務衣にサンダル姿でくつろいでいます✨
日常を忘れてダラッダラしましょう!

 

まとめ

 

今回の記事では、アンダリゾートの客室「別館天蓋付きキングダブル」のお部屋について、備品やアメニティまで詳しく紹介しました。

 

この記事で伝えたこと
  • アンダリゾートの客室はバリの雰囲気バツグン!
  • 客室に用意されているアメニティ・備品が超充実。足りないものはない。

 

 

今回の記事を通して、アンダリゾートを訪れる際に必要なものは、健康な体とお金、場合によっては着替えの服のみでOK!…ということが伝わったのではないでしょうか。

 

便利なのはもちろん、滞在にあたって不快に感じる要素はほぼ全て先回りして排除されている、と言うのがスゴイところ。

全力で、全身で休日をゆっくり足を伸ばして楽しむのに必要なものはすべて用意されています。

 

是非一度訪れてみてはいかがでしょうか?

 


 

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