ここがおすすめ「浅草東武ホテル」!

 

ここからは、「浅草東武ホテル」の個人的おすすめポイントを独断と偏見をもとに3つお伝えしていきたいと思います。

 

POINT1:テレビが便利

まず1つ目は、客室に用意されているテレビに関するポイント。

 

客室に用意されているテレビは、まず客室のサイズの割には大きく快適に楽しめる!!というのも嬉しいポイントなのですが、実は見た目ではわからない便利な機能が備わっていました。

 

それが、こちら。

 

 

そう、NETFLIXを始めとする各種動画配信サービスを直接テレビで楽しめるんです

 

もちろん自身が契約しておりアカウントを持っていることが条件ですが、この機能があることにより、「客室内で映画を楽しんでおこもりステイ!」をするに当たってのハードルが大幅に下がります。

 

おかげさまで、もしこの機能があることを事前に知っていたら、HDMIケーブルは持っていかなかったのに!!

と微妙な後悔をすることになったので、是非これから訪れる方はこのことも加味した上で滞在プランを練っていただけると良いかと思います◎

 

ちなみにPCからHDMIケーブルを用いて出力することも可能。

テレビの下にHDMIケーブルポートが用意されているため、こちらのルートでも簡単に接続できます。便利。

 

 

映画好きの方、必見のポイントです!

 

POINT2:廊下が広い

2つ目のポイントは、廊下が広いこと!!

 

…え、これだけ???と思う方もいるかと思いますが、ホテルステイに手慣れている人には通じるはず。

 

人間単純なもので、どんなにコンパクトなお部屋でも、廊下が広いだけで全体的に広々しているような印象を受けるものなんです。

 

百聞は一見にしかず。

こちらの写真を見てください。

 

 

どうでしょう??

なんとなく、この廊下の幅が広いことが伝わりますか?

 

広さはだいたい、折りたたみ傘を広げて当たらないくらい。

 

この一見無駄とも言えるような”間”あること。

結果的にはこの”間”が、ホテルステイを快適にする秘訣だったというわけです。

 

ベビーカーもそのまま入れるだけのスペースが有り、小さい子連れにも優しいですね✨

 

POINT3:コンセントの数が半端ない

最後のポイントは、こちら。

客室内のコンセントの数が、半端ないです。

 

私は普段ホテルステイのときは、

 

  • スマートフォン
  • モバイルバッテリー
  • ワイヤレスイヤホン
  • Apple Watch
  • PC
  • (ときにより)一眼レフ

 

…と、常に5種類・場合により6種類の電化製品を持参しています。多いですね。←

 

そこで問題になるのが、充電問題

これだけ種類があると、客室内のコンセントの数が不足することがしばしば。

複数人でのステイの場合は、更に深刻な問題となりうるのです。

 

それ故に、客室内のコンセントの数は個人的には死活問題で、常に「この部屋の中にはいくつのコンセントがあるのか??」にアンテナを張っているのですが、このホテルは極端にすごかった。

 

正気か??と思うほどのコンセントの数の多さに、思わず数をカウントしてみました。

 

 

ベッド脇:USB1、コンセント1

 

 

ベッド脇(反対):USB1、コンセント1

 

 

電気ケトル付近:コンセント1

 

 

冷蔵庫上:コンセント1

 

 

机近く:USB2、コンセント1

 

 

テレビ下:USB1、コンセント2

 

そして撮影忘れた洗面台横:コンセント1

 

Total:USB5箇所、コンセント8箇所

 

ほら、言ったでしょう。

正気か??と思うほどある、って。

 

こうなってくると、一度に手持ちのガシェットたちをすべて充電することが可能。

なんなら、一緒に宿泊していた連れの手持ちガシェットも同時にすべて充電できちゃいました。

 

とにかく便利。ありがたすぎる。

こちらの需要を100%完全に汲み取ってくださっています。

 

ホテルでゆっくり過ごすおこもりステイだって。
忙しいステイだって。
この時代、充電の可否は誰にとっても死活問題のハズ。
これを理解してる「浅草東武ホテル」、素敵です…!

 

まとめ

 

今回の記事では、「浅草東武ホテル」の宿泊記をお届けしました。

思ったよりも長編の記事となりましたが、言いたかったことは要は以下のポイントです。

 

この記事で伝えたこと
  • 全体的におしゃれで「和」の雰囲気、さすが浅草。
  • 随所に光る細かな心遣いが最高
  • 駅から近すぎ迷わないすごい便利すぎる

 

 

トータルの感想としては、コスパ最強!ということ。

 

お値段が一泊¥2,000~と格安にもかかわらず、コンパクトな空間をうまく活かした客室に、細かな工夫がめぐらされた備品の数々。

数多くのホテルがひしめく浅草エリアですが、この価格でこのクオリティとなると、頭一つ抜けていると思います。

 

ぜひ一度、今度の週末の息抜きに、忙しい毎日の合間に、訪れてみてはいかがでしょうか??

 

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