【宿泊記】「the b 銀座」のthe b プレミアに泊まった!2021年4月新規開業のホテル!客室備品とアメニティを徹底紹介します

こんにちは、yu-です。

 

さて先日私は、今年2021年4月新規開業のホテル「the b 銀座」に宿泊しました!

 

開業したてということで、全体的にとてつもなく綺麗。

そして銀座という立地らしく非常におしゃれでデザイン性に富んだ素敵なホテル。

 

ビジネスホテルチェーンとして有名な「the b」グループですが、良い意味で「the b」とは思えないハイクオリティのステイが楽しめる場所でしたね…!

 

今回の記事では、そんな「the B 銀座」の宿泊記として、客室内の様子から備品・アメニティまで詳しい情報をお届けしたいと思います。

 

なお「the b 銀座」の特徴とも言えるラテアートなどのサービスについては別記事にて詳しく紹介しています。

 

強豪ひしめく銀座エリアに、また一つリーズナブルで素敵なホテルが誕生しました…!

 

ホテル概要

住所 〒104-0061東京都中央区銀座8-12-13
電話番号 03-3543-1200
チェックイン/アウト チェックイン : 15:00

チェックアウト: 11:00

公式HP https://www.theb-hotels.com/theb/ginza/
駐車場 なし
館内設備
  • レストラン
  • ラウンジ
  • 禁煙ルーム
  • 自動販売機
  • コインランドリー(有料)
  • コネクティングルーム(一部・要予約)
  • クリーニングサービス
  • ファックス送信可
  • モーニングコール
おすすめ度

 

交通アクセス

『the b 銀座』は世界有数のショッピング街・銀座の町並みにほど近いところに位置する、観光にはもってこいの立地にあります。

さらに歌舞伎座や築地場外市場、汐留シオサイトが徒歩圏内ともう立地に関しては全く言うことがありません。笑

 

交通アクセス

  • 東京メトロ「銀座駅」  :徒歩7分
  • 東京メトロ「東銀座駅」 :徒歩7分
  • JR・東京メトロ・都営地下鉄・ゆりかもめ「新橋駅」:徒歩約6分
  • 大江戸線「築地市場駅」 :徒歩8分

 

駐車場

ホテルには駐車場は用意されていません。車で訪れる方は、周辺のパーキングを利用することになります。

宿泊記

それでは、早速宿泊記に入ってきましょう。

 

外観・エントランス

大通りから一本入った道を少し歩くと、「the b 銀座」の外観が見えてきます。

 

おしゃれ、おしゃれすぎる。

これは、本当に私の知っている"the b"なのでしょうか。ロゴ以外の共通点が見当たりません。←

 

見上げるとどこまでもそのおしゃれさが伝わる外観が目に入ります。

裏路地の中とはいえ、ここまで外観に気を使っておしゃれな雰囲気を全力で押し出してくれると、否が応でもテンションが上ります。

 

エントランスに足を踏み入れると、これまた素敵空間が広がっています。

 

…どこぞのお高いシティホテルに来てしまったのか?と我が目を疑うレベルのおしゃれレベルです。信じられん。←

 

リーズナブルで便利なホテル!としか捉えていなかった"the b"グループに対する見る目が変わるレベルの強烈な第一印象でしたねこれは…。

 

ラウンジ(フロント)

宿泊客専用ラウンジ兼フロントはホテルの2階にあります。

 

2階にたどり着くと、チェックイン用のカウンター意外のエリアは、いかにもラウンジらしく広々としたスペースに、多種多様なテーブル&ソファが用意されており、非常に落ち着いた寛げる雰囲気抜群でした。

 

 

用意されている家具の一つ一つや、照明、壁紙まで非常にこだわっていることが伝わって、もうビビりまくってます。笑

さらには、要所要所にこれまたこだわりのアート作品が展示されています。

 

ここまでのクオリティとは、驚いた…。

 

「the bグループだしなあ~」と舐めてかかってしまい、大変申し訳ございませんでした←

 

チェックイン手続きはフロントではなく機械で

さてこのホテル、このご時世に開業したためか、全く関係なくもともとそのつもりだったのかは不明ですが、チェックインは通常のホテルと異なり、全て用意されているチェックイン用の機械で行う方式でした。

 

最近宿泊した『GATE STAY PREMIUM日本橋』もこの形式だったため、もしかするとこれが今のトレンドなのかもしれません。

 

 

 

ただ、はっきり言ってかなりストレスの貯まる仕組みでしたねこれ…。

 

まず、シンプルにめんどくさい。

言ってしまえば、宿泊の検索から確認、支払いまですべてセルフで行う方式。

すなわちフロントスタッフがやる仕事を宿泊客自身がやっているような状態なわけです。

そりゃそれなりに手順も多く、面倒なんですよね。←

 

その上、結構一人あたりの時間がかかるにもかかわらず用意されている機械はたったの二台。

到着時ロビーには他にも3組ほどの宿泊客いましたが、彼らの手続きを待った上で自身の手続きを完了させるまでに要した時間はおよそ25分。

 

結構待った上に、手続自体もめんどくさい。

仕組みの新しさは感じましたが、あまりメリットは感じませんでした…。

 

せめてもう少し機械の台数が多いと良いのかもしれませんね…

 

【要注意】支払いはキャッシュレスOnly!

このホテル、要注意ポイントは支払いがキャッシュレス決済のみであるということ。

現金決済には一切対応していません。

 

今の御時世にはピッタリの仕組みではありますが、現金決済派の方は要注意です。

 

 

一部アメニティはフロントでピックアップ方式

ホテルの仕様として、一部アメニティはフロント横のアメニティエリアよりピックアップして客室に持っていく方式でした。

 

ピックアップアメニティ

  • 基礎化粧品(化粧水・乳液・クレンジング・洗顔フォーム)
  • コーム
  • シェービングクリーム
  • シェーバー
  • 館内着

 

 

基礎化粧品が一通り用意されていること、さらに個数制限等が設けられていないことがありがたいですね!

 

 

驚いたのは、ホテルの館内着もピックアップするアメニティに含まれていたこと。

 

 

通常館内着はワンサイズで客室にデフォルトで用意されているものですが、なんとこのホテルではサイズがS~Lの三段階用意されており、好きなサイズをピックアップできる方式。

 

確かにピッタリのサイズを着用できる!という面では嬉しいのですが、他のアメニティも持ちつつ、カードキーを持ちつつ、その上館内着も抱えて客室に向かう…というのが結構大変で、このときは少しイラッとしてしまいましたね。笑

 

館内着自体は上下セパレートタイプで非常に着心地の良いものでした✨

 

客室”the b プレミア”

ではここからは客室の紹介に移ります。

 

今回宿泊したのは「the b プレミア」タイプ。

現在開業記念で少々安く泊まれることもあり、この際だから!とちょい上のグレードを選択してみました。

 

 

室内の様子

まず客室に入ると、「the b プレミア」タイプの特徴とも言えるカウンター型デスクが目に入ります。

 

 

やばい、これは、おしゃれだ…!笑

そんなカウンター型デスクにはベッドが直結しており、デスク側からお部屋を見るとこんな感じになります。

 

ベッドがある場所は小上がりになっており、ホテルの客室ではありますが靴を脱いで寛げる方式。

地味ではありますが、この”完全に靴を脱げる”エリアの有無で結構寛げるレベルが変わってくるんですよね…!

 

 

ベッドの横にはテレビが用意されています。

 

 

ベッド側から客室内をみるとこんな感じです。

 

 

客室の広さ自体はそこまで大きいわけではなく、一般的なビジネスホテルのダブルタイプより少し大きいかな?程度の広さでしかありませんが、

こんな空間の使い方があったのか…!!と驚かされる素敵なレイアウトでしたね!

 

部屋は広さだけじゃない。

 

バスルーム・バスアメニティ

バスルームはユニットバスタイプ…ではなく、なんと洗面台&シャワーブースタイプ。

 

個人的にはユニットバスタイプのお風呂をうまく使うためには神経をそこそこ使わなくてはならないので、シャワーブースタイプはもう大歓迎。

めちゃめちゃ良いですこれ。

 

さらに、このホテルのシャワーブースは非常に特徴的。

それが、こちら。

 

なんと、手持ちのシャワー&ボディシャワー&頭上シャワーの三段構え!

しかもこの三種類のシャワーを同時に出すこともできるとかいうかなり楽しいシャワーブースです。笑

 

全部一気に出してみたら、溺れました。楽しすぎる。

 

シャワーブース内には、シャンプー・リンス・ボディソープが完備。

 

バスアメニティはこちらのラインナップです。

 

これら客室用意のものに加え、フロントでピックアップしてきたコームや基礎化粧品もあるため、ラインナップとしては豊富すぎるくらいでしょう。

 

総じて満足ですね✨

 

客室備品

次に、客室備品の紹介です。

 

まずは飲み物関連。

 

  • お水(人数分サービス)
  • 湯沸かしポット
  • マグカップ
  • サーモス製タンブラー

 

 

サーモスのタンブラーが置いてある…!?

これにはびっくり、そして嬉しい。

 

サーモスのタンブラーといえば、一晩氷が解けない超断熱性能で有名なアレです。

すなわち、このタンブラーに注いだお酒は、飲みきるまで常に冷たい状態を保っちゃったりするのです。

 

おかげさまで、尋常じゃなくお酒が進んでしまいましたよもう。

あれを○缶に、瓶を○本開けてしまって……、あれよくよく考えたらいつもと変わらない…?←

 

 

  • 冷蔵庫

 

そんなグラス等が用意された棚の下には冷蔵庫が用意されています。

体感非常によく冷える冷蔵庫で、満足でしたね!

 

 

  • スリッパ

 

 

スリッパは黒地の使い捨てタイプ。

お部屋の雰囲気によくあったおしゃれな逸品ですね。

 

  • テレビ

 

テレビと言いつつリモコンを移している理由は伝わりますでしょうか?

 

…はい、そうですこのテレビ、NetflixやAmazonPrime等の動画配信サービスを楽しむことができるタイプなのです。

私は結構PC持参で客室内で映画を楽しむことが多いのですが、このサービスはもっと手軽に映画を楽しめるのでありがたい!

 

願わくばディズニープラスも入れてほしいところですが、これに関しては本当にホテル側ではどうしようもない部分なので、そろそろメーカーに直談判が必要ですかね…

 

 

  • Bluetoothスピーカー(BOSE)

 

あるとテンションの上がる客室備品!

一気にホテル滞在のクオリティを上昇させてくれる優れものです。

 

滞在中ほとんど曲を流しっぱなしにしていたら、あまりに快適すぎて自宅にもこのBOSEのスピーカーが欲しくなってきました。

 

 

  • ドライヤー

 

 

用意されていたドライヤーは、Cado cuaura製のノーズレスドライヤー。

こんなのこの価格帯のホテルに置いてしまってよいものなのでしょうか!?笑

 

楽天市場で検索すると2.5万円~程度のハイクオリティドライヤーですが、使ってみると分かってしまうその価値。

もう驚くほどの強さの風が生まれでてきます。突風です。

突風なのに、手に受けるダメージはゼロ、その上髪も熱くならず、一体何が起きているのかわからぬうちに髪がすっかり綺麗に乾燥しています。なにこれすごすぎる。

 

 

総じて用意されている備品のクオリティが高い!!
価格帯からすると信じられないレベルですよほんと…

 

館内施設

ここでは軽く館内施設を紹介します。

 

氷・自動販売機・コインランドリー

ホテルの2階、ラウンジのある階にこれらの施設が揃い踏みです。

 

 

一方で、電子レンジは館内に用意がないため注意が必要です。

 

コインランドリーの利用状況は、客室内のテレビからも確認可能です!

 

特徴的なサービスに注目

さてここまで、ホテルのエントランス~客室について詳しくお伝えし、「the b 銀座」がなんだかすごいぞ!ということを伝えましたが、このホテルの真の魅力はそのサービスにありました。

 

こちらの記事で詳しく紹介しています。

 

【まとめ】

今回の記事では、『the b 銀座』について主に客室の備品やアメニティを詳しく紹介しました。

 

単にビジネスホテルチェーンの”the b”に宿泊するぞ~というテンションで訪れたら、非常に驚く羽目になりました。(褒め言葉)

 

さすが新規開業ホテル、そしてさすが銀座という土地に位置するホテル、というべきでしょうか。

なんにせよ、強豪ひしめく銀座エリアのホテルにまた一つ良コスパの素敵なホテルが誕生したことには間違いありません。

 

是非一度宿泊してみてはいかがでしょうか??

 

 

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