【宿泊記】「サクレン神保町」は泊まるべきホテル!都市型レトロモダンのホテルを徹底紹介!

こんにちは、yu-です。

 

さて本日紹介しますのは、「サクレン神保町(SAKU REN JIMBOCHO)」というホテル。

 

たまたま水道橋に用があり、そこから徒歩圏内であることから宿泊したホテルでしたが、想像を遥かに超えて非常に満足度が高い滞在となりました…!

 

その理由の一つが、このホテルの特徴である、圧巻の客室備品の数々。

これには、驚かずにはいられませんでしたね…!!

 

今回はこの「サクレン神保町」について、お部屋の様子や備品・アメニティまで詳しく紹介していきたいと思います!

 

是非ホテル選びの参考にしてみてください✨

 

ホテル概要

住所 〒101-0051東京都千代田区神田神保町2-5-13
電話番号 03-6261-0340
チェックイン/アウト チェックイン : 15:00

チェックアウト: 11:00

公式HP https://saku-ren.com/
駐車場 なし

※近隣パーキングが徒歩1分(最大500円)で徒歩5分圏内に10か所

館内設備
    • 自動販売機
    • クリーニングサービス
    • ファックス送信可
    • マッサージサービス
    • モーニングコール
    • 宅配便
    おすすめ度

     

    一泊の料金は\4,000程度というリーズナブルなホテル。

    その料金からは信じられないほど、諸々充実したホテルでしたね!

     

    交通アクセス

     

    「サクレン神保町」は、地下鉄神保町駅からすぐ、神保町の街のほぼど真ん中に位置するホテルです。

     

    交通アクセス

    • 神保町駅 A1出口から徒歩1分
    • 東京駅 タクシーで約7分 料金約1000円

     

    ちなみに周辺の駅、「水道橋」駅や「九段下」駅からは距離にして1km程度であるため、水道橋・九段下周辺に用があるときの拠点としての利用も◎

     

     

    立地としては非常に便利なところに位置しているため、使い勝手の良いホテルです!

     

    宿泊記

     

    では早速「サクレン神保町」の宿泊記に入っていきましょう!

     

    外観

    神保町の町中に位置するホテル。

    そのため周辺のビルとビルの狭間に、「サクレン神保町」はあります。

     

     

    大通りに面しているため、ほぼ迷うこと無くたどり着けます。

     

    ホテルのマークが映える、おしゃれな外観です。

     

    エントランス・フロント・本棚

    ホテルのエントランスはこんな感じ。

     

     

    エントランスの存在に気が付かず、一度思いっきり素通りしてしまうほど周囲の建物に溶け込んでいます。

     

     

    エントランスに入ると、こんなロビーに迎えられます。

    スペースとしては広いわけでは無いのですが、一つ一つの装飾がおしゃれ。

     

    そしてフロント・エレベータホールにはこのように、各階に本が置いてありました。

     

     

    なんとこちらの本たち、お部屋に自由に持ち帰って読んでもいい、とのこと!

    ”本の街”神保町の雰囲気を全力で感じる事ができます。

     

    エレベータホールの本は、各階によって置いてある本が異なります。
    この写真のようないかにも古書!というものから、最近刊行されたばかりの小説まで。
    本好きにはたまらないですね…!!

     

     

    客室「コンフォートリラックスツインルーム」

    今回宿泊したお部屋は「コンフォートリラックスツインルーム」というお部屋。

     

    全32室の客室のうち、10室用意されているタイプのお部屋で、ランクとしてはリーズナブルな部類ですが、

    量・質ともに想像を遥かに上回るレベルの備品・アメニティが待ち構えていました。

     

    面積 23㎡
    ベッドタイプ ベッド2台 サイズ:120cm×200cm
    定員 2名

     

    不思議な間取りの客室とベッド

    まずドアを開けると、壁にぶち当たります。

    比喩でもなんでも無く、すぐそこに壁があるんですよ。笑

     

     

    ここから左を見ると、数々の備品がセットされた、重厚感溢れるテーブルがあります。

     

     

    そして右を見ると、そこには大きめのテレビとベッドが2台ある、という仕組み。

     

     

    間取りを公式HPから引用すると、こんな感じ。

     

    公式HPより引用

     

    何やらベッドの隣に怪しげなマークがありますが、これについては”備品”の章で詳しく説明します。

     

    さてこんなちょっと不思議な間取りではありますが、全く狭さは感じず。

    むしろ二部屋あるような印象を受け、広く感じます。

     

    ビジネスホテルのような圧迫感は皆無!
    のびのびと過ごすことができました😊

     

    バス・トイレ・洗面台

    バス・トイレはユニットバスタイプになっています。

     

     

    広い!…というわけではないものの、ビジネスホテルに比べたら広々としており十分なスペースがあります。

     

     

    バスタブ・シャワーもキレイな色合いでまとめられており、清潔感抜群です。

     

    気持ちよくバスタイムを過ごすことができます。

     

    室内着・アメニティ

    さて、ここからはこのホテルの個性が爆発します。笑

     

    まずは、室内着。

     

     

    上下セパレートタイプで、快適に過ごすことができます😄

     

     

    次に、バスルームに用意されているアメニティ。

     

    一泊 4000円程度の宿泊料金からは想像できないほど、豊富なアメニティが用意されていました👀

     

    それが、こちら。

     

     

    見てくださいこのギュウギュウ感!笑

    …といっても、なにやら量が多いな??と思うのみでこれでは何がなんだかわかりませんよね。

     

    そこで全て取り出して並べてみました。

    それが、こちら。

     

     

    一般的なバスルーム用アメニティである、

     

    歯ブラシ/カミソリ/ブラシ/シャワーキャップ/綿棒/コットン/ボディータオル

     

    …等々は理解できるのですが、それ以外のアメニティには驚きです。

     

    特筆するべきアメニティ

    • マウスウォッシュ(にんにくを食べてもスッキリ!)
    • 女性向け基礎化粧品(2セット用意されているありがたさ…!)
    • 歯間ブラシ(普通ホテルに置くものなのか…?(褒め言葉))
    • バスソルト(ユニットバスタイプなのに2つも用意されてるのはもはや過剰サービスでは(褒め言葉))

     

    私は単純な人間なので、この豊富さにはテンションが上がってしまいました…!笑

     

    圧巻の客室備品

    さてアメニティも「ここ本当にこの価格でいいの??」と思わせられるレベルのものでしたが、客室備品はさらにぶっ飛んでいました。

     

    思わず、「何なんだこのホテルは…(褒め言葉)」とつぶやいてしまうレベル。

     

    こちらについては、別記事にてまとめているため、こちらを参照してください!

     

     

    (裏話)1記事にまとめていたら、全体がとんでもない長さになっちゃったので2つに分割させていただきました…(・・;)

     

    貸し出し品

    部屋備え付けの備品だけじゃあありません。

    貸し出しの備品もものすごく充実しています。

     

     

    ホテルに宿泊した時に、あったら嬉しいかゆいとこに手が届くような品々が揃い踏み!

     

    その上、高品質のヘッドフォンに皆で遊べるボードゲームに…と、ここ本当に何なのでしょうか??(褒め言葉)

     

    貸し出し品一覧

    • 加湿器
    • 爪切り
    • ワインオープナー、ワイングラス、シャンパングラス
    • 皿、フォーク、ナイフ、スプーン
    • ソーイングセット
    • アイロン、アイロン台
    • 延長コード
    • 乳児用調乳ポット、ベビーバス、おむつポット
    • 体温計
    • 女性用生理用品

     

    ホテル滞在中の”こまった!”はもうあらかた解決してくれます。

     

    ”神保町らしい”装飾

    さて、このように備品・アメニティに間取りと、客室内はもう個性の塊となっているこのホテルですが、

    非常に細かいところも凝っており、あっ!と見つけては嬉しくなりました。

     

    ここではそんな芸の細かい工夫を2つ紹介します。

     

    1つ目は、お部屋内の電気の操作盤。

     

     

    本来なんてことのないスイッチですが、まるで本屋を彷彿とさせるような装飾が施されていました。

     

    2つ目は、客室内に用意されていたメモです。

     

     

    なんと、原稿用紙風になっているんです👀

     

    こういう細かい工夫には弱いんですよね、なんてステキなんでしょう。←

     

    本の街・神保町の雰囲気バツグンで、テンションが上がります。

     

    【まとめ】一度は泊まるべきホテル!

     

    さて今回の記事では、「サクレン神保町」について徹底紹介しました。

     

    いかにこのホテルが”スゴい”ホテルであるか、おわかりいただけたでしょうか??笑

     

    総合満足度としては抜群、是非リピートしたいホテルの筆頭株です。

     

    ホテル選びの選択肢として是非いかがでしょうか??

     

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